« 『チャーリーとチョコレート工場』 | トップページ | 『スケッチブック・ボイジャー』 by 演劇集団キャラメルボックス »

2005年9月11日 (日)

今週の、福井晶一くん。。。

とうとう我が家の「福井狂(ばか)」はやってしまいました。
9月6日から11日まで、皆勤してしまいました・・・
(まあ平日マチネは無理ですけれどね)

これにて「福井くんが出ているキャッツは39回」と、
40回に届かなかった事を悔やんでおります。
ま、これで福井くんはエジプト行きでしょうから、諦めてください。
福井くんも、ラダメス君に専念できることでしょう(笑)

さて、タガーを一週間演じた福井くん。
金曜日には久しぶりにみかん星人もJGで鑑賞しましたが、
全体に「余裕」を感じさせるタガーだったようです。
特にタガーとして復活した6日は客席への進入度合いも大きく、
11日にも5列50番に寄りかかってのミストご紹介待機がありましたが、
まさに奔放なタガーそのものだったようです。

ところで、話題の滝沢ディーミタですが、
それまでのディミータとはかなり手触りが違う猫だと感じました。
それまでのディミータには
「クラスに一人は居る元気でおきゃんな女の子」と感じていましたが、
滝沢ディミータは「おきゃん」というよりは「神経質」に近くて、
特にグリザベラに対する姿勢に特に強く出ていた気がします。
これはもしかするとディミータというキャラクターに近い気がしますが、
その分、ボンバルリーナとのコンビネーションが崩れている気もします。
ただ、『マキャヴィティ~犯罪猫』ナンバーの透明度というか、
「ショー」としての完成度は高くなっていた気もします。

あと、みかん星人としては、金井ヴィクトリアにべた惚れです(*^^)
動きに独特の粘度があってセクシーさも魅力だった坂田ヴィクトリアも好いですが、
金井さんの「軽々と」って感じのヴィクトリアは、
その「してやったり」的なニュアンスが潜む瞳も合わせて、絶品です。

|

« 『チャーリーとチョコレート工場』 | トップページ | 『スケッチブック・ボイジャー』 by 演劇集団キャラメルボックス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60933/5913198

この記事へのトラックバック一覧です: 今週の、福井晶一くん。。。:

« 『チャーリーとチョコレート工場』 | トップページ | 『スケッチブック・ボイジャー』 by 演劇集団キャラメルボックス »