« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月30日 (金)

『ファンタスティック フォー』

懐かしいなぁ、、、『ゴームズ』だよね、これ。。。

と書いて、分かった人は同年輩(笑)
さらに「関敬六」なんて名前が浮かんだ人は、お友だち。

こういう映画を映画館で観ると、
「なんだ、アメリカ映画もくだらないじゃないか」なんて安心する。
たとえば『男はつらいよ』とか『釣りバカ日誌』のお約束的な部分に対して、
「だから邦画はつまんないんだよ」と思ったとして、
けれど、それと同じレベルの事が、この映画にはいっぱいだったりする(笑)

そ、、、ある種の「映画」は、これで充分なわけです。
「ある種」とは、例えば初めてのデートとして選ぶ映画としてとか、
「洋画を初めて観る我が子」を連れて行く映画として、ですね。
隣の女の子が気になって、とか、
難しい漢字が読めないから、って事で字幕なんか読めなくたって、
この映画なら、後でいろいろと話題に出来てしまう。
さらに、
「あのマスクって、『ダース・ベイダー』の原点らしいよ」
なんて薀蓄でも語れば、次のデートも決まるかも、、、って代物。

この映画こそ、
大画面&大音量で、なるべく前のほうに座って、楽しんでほしいものです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

今日の、福井晶一くん、、、ったら。。。

前日予約で手に入れたのは「6-54」。
いちおマンカス握手「側」ですが、、、
今夜の福井マンカスくんは間に合わなかったそうです。

それもあってか、帰宅した「福井狂(ばか)」は、髪を切りました。。。

周辺事態は、続きへ。。。

続きを読む "今日の、福井晶一くん、、、ったら。。。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月28日 (水)

今日の、福井晶一くん、、、あるいは『自由劇場』

今日も福井くんは「良かった」そうです。
「彼のステップを見て、声を聴いていると疲れが取れる」とも。
そして、今夜もミストは命を狙われていたそうです。
コブラツイスト?など掛けられていたとのこと。

さて、田島ガスがとても気になる五反田ですか、
今、最も注目されるべき舞台は『自由劇場』でしょう。。。続きへ。

続きを読む "今日の、福井晶一くん、、、あるいは『自由劇場』"

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2005年9月25日 (日)

今日の福井晶一くん、、、あるいは、経済羅針盤

来年のチケット争奪戦には参加せず、
今日の我が家は平穏無事。

マチネに行った「福井狂(ばか)」は、
福井マンカスと15回目の握手を交わしご満悦。
しかし彼女が「今日はねー、、、」と語りだしたのは、
やくざなマンカスの後ろで起きていた絞殺未遂事件。
「福井狂は見た!
 やくざなマンカス登場の後ろで、
 ミストフェリーズが茶色の手に首を絞められた!」
コリコ(もしくはカーバ)にミストが襲われていたようです。
誰かが「ミストの魔法に消される前に、奴を消してしまえ」とばかりに、
ミストを亡き者にしようとしているようです。

ますます目が離せない五反田。

続きを読む "今日の福井晶一くん、、、あるいは、経済羅針盤"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月24日 (土)

今日の福井晶一くん、、、あるいは『キャッツ』vs.『アスペクツ オブ ラブ』

今日の福井マンカストラップ君は「お茶目さん」だったそうです。
細かい仕草が、ことごとく可愛くキュート(同じだってば)で、
また、デュト様を探し出したミストへの賞賛も愛に溢れていたと。

特筆すべきは、いたずら好きなバストファジョーンズ様。
なんとスプーンでミストをポカリ(笑)
一日に二度も演説をすると、遊びたくなるのでしょうか。

さて、
そんな事を相変わらず問わず語りする「福井狂(ばか)」を五反田において、
みかん星人は「自由劇場」へ。。。そのお話は「続き」へ。。。

続きを読む "今日の福井晶一くん、、、あるいは『キャッツ』vs.『アスペクツ オブ ラブ』"

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2005年9月22日 (木)

『ミュージカル 李香蘭』@秋劇場

なかなか感想が書けない舞台です>『李香蘭

以前、えみーごさんのページに少し書き込みさせていただきましたが、
そういう「歴史的事実」との錯綜&混乱もあって、文章になりません。

なんて事では困るので、と、少しずつ書いておりました、のが「続き」。

続きを読む "『ミュージカル 李香蘭』@秋劇場"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

『頭文字D THE MOVIE』

とても期待していた1本で、期待通りなかなか面白かった。
「香港映画の良い所」と「香港映画の嫌いな所」がごちゃ混ぜ(笑)
ストーリーは原作の「スピリット」を持ち込んでいるという程度だけど、
これがまたなかなか巧い。

なにしろ、でも、藤原文太が一番恰好よい!惚れたっ!!
一番台詞が多くて、原作に近かったと思う。

続きを読む "『頭文字D THE MOVIE』"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月21日 (水)

『トップガン』

最近流行のデジタルサウンドリマスターという事で、
近くのシネコンまで出かけて鑑賞。

実は、みかん星人、この映画をはじめて観ました(^-^;
1986年の映画で、当時大流行だったアルバム『スリラー』を抜いて、
このサントラ・アルバムが最も売れたそうなのですが、
どーにもこーにも、こういう「中身無さげ」な映画は当時大嫌いで(笑)
特にこういった「MTVくずれ映画」は全く観なかったんですね。

で、観てきて、、、やっぱり薄っぺらい物語(笑)
思っていたほどには「軍人さんありがとう」映画ではなく、
そこそこ上手い青春映画なのですが。。。

目的だったのは、リニューアルされた「音」。
我が家の11本スピーカーでも充分ですけれど(笑)
やはり「大音響」となると映画館には到底敵いません。
が、、、こちらも思ったほどの音響ではなくて、
ただ騒音が「それとなく」配置されていた程度。

ただ思ったのは、
「こういう企画はもっとやってほしい」
って事ですね。
つまらない新作や、焼き直しのリメイクばかりみせられるのなら、
立派で愛しい「名作映画」をどんどん映画館でみせてほしい。
去年だったか『ローマの休日』が上映されましたが、
『麗しのサブリナ』だの『昼下りの情事』だのも映画館で観たいし、
『北北西に進路を取れ』とか『裏窓』『泥棒成金』も観たい。

あと、強烈に感じたのが「若さ」というパワーですねぇ。
トム君の実に初々しいこと。。。
そんなに好きな俳優では無いのですが、
「これなら大スターになるわけだよなぁ」
という美しさに溢れているんですよね。
それだけみても、レイトショーで1200円だったし、文句なし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

『アスペクツ オブ ラブ』@自由劇場

「まさに、麻薬」。。。それが『アスペクツ オブ ラブ』の印象。

何度も繰り返されるメロディーが。魔法の様に物語を描き出す。
それは「アンドリュー ロイド-ウェバー」の得意技ではあるけれど、
例えば『オペラ座の怪人』における「とある場面の連想」だったり、
『エビータ』における「登場人物の記号」だったりする使われ方ではなく、
この演目においては「恋がもたらす気持」の記号として使われていて、
それがつまり、タイトルの『Aspects of Love』そのものなわけです。

と、まあ、難しげな事はともかく、、、続きへ。。。

続きを読む "『アスペクツ オブ ラブ』@自由劇場"

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005年9月18日 (日)

『キャッツ』@最前列

とてもありがたい僥倖で『キャッツ』を最前列で鑑賞しました。

東京者の贅沢で「前日予約」にて何度も良い席で観てますが、
やはり回転Sの最前列(1列29番)は別格でした。
なにしろ冒頭からロックオンの嵐で、
ついにはタンブル君に完全に捕らえられてしまいました。
本当は花ちゃんを観ていたかったのですが、
そんなことが許されないほどの強烈ロックオン。参りました。。。
隣のお嬢さんは、タガー場面でキスを投げられて気絶寸前。
3列目の女性が連れ去られたことも意識できぬ状態。

福井マンカスの「秘技・スロープ滑り」まで堪能しましたが、
ともかく、整理しなければ書けませんので、
今日はとりあえずここまで。。。

さて、一夜明けて、夢の追想は、続きへ・・・

続きを読む "『キャッツ』@最前列"

| | コメント (8) | トラックバック (2)

『アメリカ交響楽』

劇団四季が絶賛公演中の『クレイジー・フォー・ユー』は、
その全編が「ジョージ ガーシュウィン」の名曲で構成されています。

さて、ガーシュウィンとは、どんな人だったのでしょうか?
彼の生涯を映画にしたのが、これ、『アメリカ交響楽』。
原題は彼が生み出したアメリカの声"Rhapsody in Blue"。
最近DVDになって、この連休の一日を使ってようやく観ました。
10年ぐらい前にNHK教育で放送されたのを観たきりでしたが、
やはり大感動の名作です。

続きを読む "『アメリカ交響楽』"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年9月17日 (土)

『スケッチブック・ボイジャー』アポロ

『スケッチブック・ボイジャー』東京千秋楽の録画を観た。

演じているのは「アポロ・チーム」で、本当は劇場で観ていたハズのもの(笑)

やはり、この演目の弱点は、
「漫画の登場人物に感情移入がしにくい」事にある。

そもそも見せられるのは最終回というシチュエーションだし、
最後になって脚本家が居ないから漫画がキャラクターを変えてしまう。
なので、ますますもって感情移入が難しい。

さらに物語が行ったり来たりするから飲み込めない。。。

後半に露わになってくる「のはら」の思いが、
もっと緩やかに前半から織り込まれていたりすれば、
「いつものキャラメル」として成立するのだけれど。。。

ま、それでも再演されているお芝居なので、今更というところ。
劇団四季の『夢から醒めた夢』の中に瑕疵を見つけたところで、
それが「観続けられてきた傑作」を汚すことにはならないのと同じか(笑)

せっかく両方を観られたので、軽く比較など。。。

続きを読む "『スケッチブック・ボイジャー』アポロ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月16日 (金)

『サマータイムマシン・ブルース』

「時間もの」に目が無いみかん星人。
さっそく観てきました>『サマータイムマシン・ブルース』

元々はお芝居だったそうで、
京都にある「ヨーロッパ企画」という劇団のものだとか。
東京でも公演をするそうですし、DVDにもなっているようなので、
機会が在ったら一度観てみたい劇団ですね。

芝居だったものを映画にするってのは、とてもよくあること。
今年の『オペラ座の怪人』なんてのもそうでした。
この『サマータイムマシン・ブルース』は、
舞台版も観たくなるほどに魅力的で、成功していると感じます。
もっとも、
キャラメルの『太陽まであと一歩』なども映画にすると好いだろうけれど、
舞台で泣いた者が映画を観て泣けるかどうかは、難しいかな。
映画の中ではSFXで済ませられるタイムスリップは、
舞台ではどう表現されているのか、、、やはり気になるし、
舞台版を観ている人には「なんと安直な」とかってところかもね(笑)

音楽的には、さほどでもない。
Summer Time blues』が少しでも出るかと思ったけれど、
「Eddie Cochran」も「子供バンド」も、そして「渡辺美里」のも聴こえなかったと思う。

時間旅行が「違う日の同じ時間」に到着するという設定が上手い。
実はこの事で「時間線」が一日1本に限定されるので、
どこかから戻ってくることがとても簡単にできる。
「簡単」という意味では、
日本語で語られる時間旅行の錯綜はけっこう楽だ(笑)
『バック・トゥー・ザ・フューチャー』の様に単純な映画でも、
吹き替え版で見ると「なるほど」と思う場面があったりする。

みかん星人的にツボだったのは、顧問の「ホセ」。
お約束な「マッド・サイエンティスト」寸前の雰囲気があるし、
あの決意が、つまりは、、、という予感も良い。
この辺りは、旧世紀にチェーンメールで届いた
 『ドラえもん』の最終回のお話に通じるものがありますなぁ

みかん星人は、学生時代にこんな気楽な夏休み過ごした経験が無いので、
ちょっぴり羨ましくもあり、
ちょっとだけ「もったいないんだよ、君達」と言いたくもなったり。
かといって、過去を変えようなんて事は面倒だと思う、みかん星人でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月14日 (水)

田邊タガー、デビュー

いよいよ、田邊タガー登場です。
田邊くんと言えば、『コーラスライン』のポールだったり、
「ユタ」くんだったり、「スカイ」だったりするわけだけど、
ともかく「人間じゃない田邊くん」が楽しみです。

ご報告は、後ほど、、、で、観劇後。。。続きへ。。。

続きを読む "田邊タガー、デビュー"

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2005年9月11日 (日)

『スケッチブック・ボイジャー』 by 演劇集団キャラメルボックス

年に4回のお楽しみ、
演劇集団キャラメルボックスのお芝居を観てきた。
今回の演目は、節目に演じられてきた、
スケッチブック・ボイジャー
キャラメルボックスお得意とも言うべきSFファンタジー。

が、みかん星人は、正直この演目はあまり好きではない(笑)
「好きではない」というよりは「未熟」を感じて面白くない。
この脚本は、成井豊さんが17年前に「脱・野田」を意識して書いたそうだが、
それでもかなり「野田的幻惑」が残っていると感じる。
要するに、分かりにくいし、まとまりが無い。
(野田氏が日本の演劇に残した「悪癖」はいつか書きます)
今回かなり書き直されたとの事だけれど、骨子は変わってない。
ただ、ここには「この後のキャラメルの原点」が多くあるのは確かだ。

で、今日は、そんな成井氏が登場して10分ほど「講義」があった。
「脚本を書くにはどんなことをすべきか」
という事なのだけれど(笑)
【歩く】というお話は大賛成、、、私もそうしたい。

ま、それでも、どこかミュージカルの匂いがする彼らのお芝居は、
疲れた私にはなんだか心地よくて、
しかもこの演目は、いい意味で「浅い」ので、それなりに面白かった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

今週の、福井晶一くん。。。

とうとう我が家の「福井狂(ばか)」はやってしまいました。
9月6日から11日まで、皆勤してしまいました・・・
(まあ平日マチネは無理ですけれどね)

これにて「福井くんが出ているキャッツは39回」と、
40回に届かなかった事を悔やんでおります。
ま、これで福井くんはエジプト行きでしょうから、諦めてください。
福井くんも、ラダメス君に専念できることでしょう(笑)

さて、タガーを一週間演じた福井くん。
金曜日には久しぶりにみかん星人もJGで鑑賞しましたが、
全体に「余裕」を感じさせるタガーだったようです。
特にタガーとして復活した6日は客席への進入度合いも大きく、
11日にも5列50番に寄りかかってのミストご紹介待機がありましたが、
まさに奔放なタガーそのものだったようです。

ところで、話題の滝沢ディーミタですが、
それまでのディミータとはかなり手触りが違う猫だと感じました。
それまでのディミータには
「クラスに一人は居る元気でおきゃんな女の子」と感じていましたが、
滝沢ディミータは「おきゃん」というよりは「神経質」に近くて、
特にグリザベラに対する姿勢に特に強く出ていた気がします。
これはもしかするとディミータというキャラクターに近い気がしますが、
その分、ボンバルリーナとのコンビネーションが崩れている気もします。
ただ、『マキャヴィティ~犯罪猫』ナンバーの透明度というか、
「ショー」としての完成度は高くなっていた気もします。

あと、みかん星人としては、金井ヴィクトリアにべた惚れです(*^^)
動きに独特の粘度があってセクシーさも魅力だった坂田ヴィクトリアも好いですが、
金井さんの「軽々と」って感じのヴィクトリアは、
その「してやったり」的なニュアンスが潜む瞳も合わせて、絶品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『チャーリーとチョコレート工場』

面白いです、、、音楽が!

さすが原作が名著だし、
すでに名作と呼ばれる映画もあることですから、
バートン監督はまともに勝負せず(笑)音楽で勝負。

詳しくは書きませんが、、、ザイオンで響く音楽に始まり、
70年代なディスコテーク音楽が鳴っていたり、
ビートルズだかビーチボーイズだか判らない西海岸な音楽に満たされたり、
マーキュリーおじさんのシャウト炸裂な女王様サウンドが荒れ狂ったり。。。
仕舞いにはツァラトゥストラまで、、、

ちょっぴり泣かせてくれるドラキュラ様が素敵なラストも含めて、
これはなかなか立派な「映画」でありました。

しかし、、、シネコンで満席ってのは、初体験かも。。。かなりの人気です。

ひっそりと追記。。。続きへ。
(最近「みかん星の更新が無さ過ぎ」と言われました。
 このブログを始めた時に考えていたのは、
 「やがて本星にページを作って吸い上げる」という事。
 その「本星に作るページ」への助走として、以下追記)

続きを読む "『チャーリーとチョコレート工場』"

| | コメント (9) | トラックバック (3)

国民審査

「国民審査の投票は白紙のままで」
などという愚かなことを言った市長がいて問題になっているようです。

ともかく、
「今時の判決には疑問を感じる」
と思う人は、この投票に際して、真剣に「×」を書きましょう。

手元に届いている、
あるいは投票所に置かれている?「公報」を読んで、
「こんな判決を下したのか、、、ダメだこの人」
と感じたら、最後にもらう投票用紙に「×」を書きましょう。
「すべてに×を」なんて事は言いません。
ちゃんと考えてください。

ところで、ちゃんと考えた事を「公報」に書き込んだ場合、
それを投票所で開いてみていると選管の人から警告を受けます。
理由はいろいろと考えられますが、
投票所内では『公報』を広げて読んではいけない
という事は、憶えておきましょう(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

今日の、福井晶一くん、、、あるいは、マンカストラップ考。

火曜日から「ラム・タム・タガー」に戻った福井くん。
同じく「スキンブルシャンクス」に復帰した鈴木涼太くんの人気には、
微妙に及ばない雰囲気はあるものの、
相変わらず元気なタガーを見せてくれているそうです。

火曜日には7列51番に居た美人にチョッカイを出しに来て、
直後8列に座っていた福井狂のジェラシーを煽ったりしたらしいのですが、
今夜の福井君は、2幕目に登場した時に、
JGL21に後ろ向きに座っていた福井狂に、
「どーしてこっち向いて座っているんだぁぁぁ」と驚いた様子(笑)
(電車に乗っている子どもじゃないんだから、よしなさい<福井狂)

さて、こうしてタガーに戻った?福井君の話を聞いていると、
マンカストラップって、リーダーなのに辛い役回りだ」という話になりました。
つまり、マンカストラップには「これ」と云った「見せ場」が無く、
台詞は多く、しなければならないことも多いのに、
「よっ、マンカス!待ってました大統領」
という感じで満場の拍手を独占する場面が、ない。

タガーとなった福井君には、タガーを湛える万雷の拍手が起こる。
それはジェニエニドッツに始まり、
マンゴ&ランベ、バストファジョーンズ、ガス、スキンブル、ミストにも同じ。
そしてグリザベラやシラバブ、ディミ&ボンバルのパフォーマンスも
「すごーい!素晴らしい!ブラボー!ブラバー」と大きな拍手がおこる。
けれど、誰よりも語り、歌い、雰囲気を作り出しているにも関わらず、
マンカストラップは、彼だけがアプローズを受け取る場面が無い、、、

いつか「マンカスぅ」と大きな声で叫んであげようか、、、と、思う(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

『テネシー・ワルツ 江利チエミ物語』@シアターアプル

我が家の福井狂(ばか)さんには、他にも「標的」がいまして、
それはとある若手俳優なのですが、、、
彼が出演しているという事から観に行ったのが『テネシー・ワルツ

副題の通り、昭和の名歌手・江利チエミさんの生涯を描いたもので、
彼女の曲のほかに、彼女とともに「三人娘」として大活躍した、
美空ひばりさん・雪村いずみさんの名曲を盛り込んだミュージカルとなっています。
江利チエミさんに扮するのは、日本を代表するミュージカル・ディーヴァの島田歌穂さん。
美空ひばりさんには、モトシキの実力派・久野綾希子さん。
雪村いずみさんには、2002年にタカラヅカを退団した絵麻緒ゆうさん。
どことなく「東宝・四季・宝塚」という構図なのが象徴的(*^^)

続きを読む "『テネシー・ワルツ 江利チエミ物語』@シアターアプル"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日の、福井晶一くん。。。京都編

我が家の「福井狂(ばか)」は、京都でも福井狂でした。

彼女が発見したのは、
『アイーダ』のプログラムにいた福井くん。
このプログラム8月中旬に改訂されたようで、
以前のものよりも福井ラダメスが多いようです。
で、その中の一枚が「アカ落し」の場面なのです(*^^*)

勢い余った福井狂は、なんと2部購入(笑)
1部は保存して、1部は解体して弄ぶそうです。

残り少なくなってきた京都での『アイーダ』。
さて、福井ラダメスの登場はあるのか。。。我が家最大の関心事。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

『マンマ・ミーア!』

みかん星人が「最も好き」なミュージカル、
『マンマ・ミーア!』を観てきました。

今回の注目は、長く保坂知寿さんが演じていた「ドナ」を、
『キャッツ』のグリザベラなどを演じる早水小夜子さんが演じている点。
で、、、いやもう、そのインパクトと来たら!
【福井マンカスを観に行ったのに、芝マンカスだった衝撃】の2.5倍ほど!

衝撃は、続きへ。。。

続きを読む "『マンマ・ミーア!』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

『アイーダ』

みかん星人が最も魅了される舞台、『アイーダ』。

今日の注目は、
主役アイーダの井上智恵さんと、王女アムネリスのシルビア・グラブさん。
結論から言うと「ぜひ観てもらいたいキャスト」だということ。

まず井上智恵さん。
彼女の魅力は、その「たたずまい」だと感じた。
つまり「ヌビア人」としての雰囲気を(濱田さんより)強く感じたのです。
もちろん(後述しますが)シルビアさんという相手を得ての対比もあるけれど、
井上さんが持っている「野心」とか「庶民性」がいい方向に出て、
とてもとてもリアルなアイーダが舞台に登場していました。
阿久津ラダメスとの声の相性も、
お互いに「管楽器」のような声質もあって、とても良いものでした。

そしてシルビア・グラブさん。。。素晴らし過ぎます!
なんといってもその容姿の魅力!
父上がスイス人という事で、本当に「エジプトの王妃」という雰囲気が完璧。
さらに、微妙に鼻にかかる声が「甘えている」雰囲気を出していて、
劇団四季の歌い方とは微妙に違う歌唱もあいまって、独特の美しさがある。
ファッションショーでの押し出しの強さ。
最も重要な花嫁衣裳への転換場面での芯の強さ。
判決を言い渡すときに大きな目に浮かべていた涙。
その心情の細部の全てを受け取ることができたと感じました。

相変わらずの「ミュージカルスター・阿久津陽一郎」の魅力。
父性愛にあふれた演技がとても愛しい川原ゾーザ。
「メソ」のクセして泣かせてくれる有賀メレブ。
いま京都で演じられている『アイーダ』は、
今まで観て来た『アイーダ』とは違う手触りの舞台に仕上がっていた。

空席が目立った金曜夜の舞台が、本当に「もったいない」と思った。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

リハーサル見学会 of 『アイーダ』@京都劇場

『アイーダ』を観に京都に来ています。
お目当ては「リハーサル見学会」(本当は福井ラダメスだった(*^^))

リハーサルを見せてもらったのは、
「ファッションショー」の場と「洗濯女たち」の場。
「ファッションショー」の場はディズニーでも山場と考えているらしいのですが、
衣装を着けていたり、なかったりで、そのチグハグさが面白い。
で、この場面のリハーサルをもっと見たかったのですが、
京都劇場の四季スタッフの不手際で、途中退場。
どうやら見学者が想定外に多く(笑)座席の確保ができてなかったらしい。
と言うか、要するに「【劇場】に不慣れな劇団関係者」が多く、
最初に配る「座席案内」で列番号を記入しそびれてしまったのが原因。
私がもらったのは「6扉26」という謎の番号で、
受付後半にこの様な案内をもらった人が続出してしまった・・・ので、
その数十人たちだけが途中退出させられる羽目になった次第。

「洗濯女たち」の場は、ナイル川で洗濯する女性たちの登場場面。
【バスケットガール】と呼ばていて、アイーダの中でも美しい場面のひとつ。
で、その振り付けの確認をしたのですが、ダメ出し?担当は脇坂さん!
つまりは振り付けの「流れ」と「止め」のメリハリとシンクロが問題。
言われてみれば確かにバラついて見えるのですが、
言われなければ自然なバラつき感があって、それもOKって感じ。
ともかく、脇坂さんを中心に煮詰める姿は面白かった。

さて、その後は恒例の質問コーナー。
ゾーザ役の川原洋一郎さんが進行で、阿久津君と井上さんが対応。
「休日の過ごし方」
「永遠の愛を信じますか?」
「阿久津ラダメスと福井ラダメスの歌い方の違いに関して」
「声の維持のためにしていることは?」
「劇団四季に入ってよかったことは?」
「アイーダが、途中アクセサリーをする意味について」
さて、回答に関しては、観劇後のこころだぁ・・・(^o^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『キャッツ』DVD版

京都くんだり(失礼)まで来て、『キャッツ』をDVDで観ています。

いやはや、、、かなり違うのですねぇ。
ランパスキャットのエピソードまであって。。。

「一幕」で途切れるかと思ったら、
『メモリー』の後、そのまま「ガス」登場。
後半は『アイーダ』を観て来てからにしましょう。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »