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2005年8月21日 (日)

『マダガスカル』

8月6日に放送された『世界不思議発見』が「マダガスカル」でした。
その放送で一番驚いたのは野々村真君のパーフェクトでしたが(笑)
行ってみたいと思ったのは「ツィンギ」という奥地の奇岩渓谷ですね。
50センチの隙間を通って先に進む道、、、誰が切り開いたのだろう?

さて、そんな「マダガスカル」を舞台にしているのが『マダガスカル』(*^^)

ちゃんと笑える「コメディ映画」でした。
が、さて、この映画、誰に見せたくて作った映画なのでしょうか・・・
そもドリームワークスが作るアニメーション映画は、
「大人のために作られた、ちょっとソフィスティケイト・コメディ」なのだけれど、
さて今回は、そういう雰囲気の前宣伝が効いていたかどうか。。。

冒頭、ドリームワークスのタイトルロゴに重なって聴こえてくるのは、
アダムソン原作を映画化した名作『野生のエルザ』のテーマ曲。
続いては『サタデー・ナイト・フィーバー』のテーマ『ステイン・アライブ』へ続き、
ついには『炎のランナー』やら『アメリカン・ビューティ』のオマージュまで。
最高なのは、映画の中では反語として使われがちな名曲、
『What A Wonderfull World』がそれらしく使われていて、
これはもう、映画をたくさん観ている人だけが楽しめるもの。。。

道徳の匂いも無いし、押し付けがましい価値観も無い映画で、
けれど微妙にスノッブに笑えるというのがこの映画の価値ですね。
ですから、みかん星人は嫌いではありません(笑)

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コメント

マダガスカル・・・回転寿司を食べたら景品で貰えるとか、某引越しセンターのプレゼントになっているとか・・・マニアックな情報は得ているのですが、内容を拝見したのはコチラが初めて・・・ありがとうございます。

>>道徳の匂いも無いし、押し付けがましい価値観も無い
それは良いですね。休日の私が、終日教育テレビの幼児番組を、ニヘラッと笑いながら見ている様な感覚に近いのでしょうか?
癒されるかもしれませんね。
では、失礼しました!

投稿: 真冬 | 2005年8月24日 (水) 午前 01時41分

コメントありがとうございます。
ナローバンド環境にいたこともあり返事が遅れました。

「教育テレビの幼児番組」、、、なるほど。
『お母さんといっしょ』に登場するキャラクターがおりますでしょ?今はなんと言うのか、、、ジジャマルピッコロ?グーチョキパー?かと思ったら「スプー」「アネム」「ズズ」「ジャコビ」さてのか、、、閑話休題、ともかくそんなキャラクター達の冒険と変わらないかもしれません。

違いは、映画へのオマージュが多いって事ですね。
映画好きには、楽しめる映画だとは思いますが、傑作『シュレック』にはともかく及びませんなぁ。。。

投稿: みかん星人 | 2005年9月 2日 (金) 午後 03時22分

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