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2005年8月30日 (火)

今日の、福井晶一くん、、、もしくは、リーダーは辛いよ。

うーむ、、、シリーズではありません。
諸般の事情から、
「今週は今日だけ」等と、
とんでもなく贅沢なことを言っていた「福井狂(ばか)」ですが、
「今週も熱い視線を送りたい」などと、、、更なる贅沢を。。。
劇団四季は「芝居を観てほしい」と申しておりますぞ(笑)<あ、笑っちゃった

さて、今夜の福井マンカスも、、、「武闘会リーダー」だったようです。

で、相変わらず「マンカス握手席」に座る福井狂。
今夜の「ものおもい」は、、、
福井くんったら、私のどこを見て、握手しているのかしら?
まあ、胸囲も注目にあたいする福井狂ですが、
相変わらずのブローチが、間違いなく彼を萎えさせている可能性はあります(笑)
そんな(どんな?)福井狂も、今宵でその握手回数も二桁・・・立派です(^。^;)

そんな福井狂の上手側で、今夜は、
「マンカスーう、、、あたしとも握手してぇぇぇ」(みかん星人の演出過多)
と、妙齢の麗しい方々が身を乗り出していたそうです。
で、劇団四季の中堅リーダー福井晶一さんは、
「しょーがないなぁ、、、ぼくって、人気あるからなぁ・・・」
と(笑)サービスと諦観の入り混じった様子でシッカと握手。
その様子を眺めながら、福井狂、
「そーよね、、、いい男だもの、当然よね」
と、なぜか大笑いしながら見守っていたそうであります(笑)

カーテンコールでの福井君は、珍しく「ガッツポーズ」
そのおかげもあってか、荒川タガーの締めはなかったそうです。

しかし、、、『アイーダ』には行かないのか?>福井くん
だったら、おぢさんは、週末に福岡へ飛びたかったぞ(*^_^*)
なにせ、ガストンの田島さん、福井君に熱い視線を送っていたようです。。。

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2005年8月29日 (月)

音楽の力、、、もしくは、やっぱりサザンが好き。

みかん星人は、いま帰省しております。

いつもは「お気に入りのCD」と「読みかけの本」を持って来るのに、
「短い滞在だから」ということもあり、今回はその両方を持ってきてません。
が、やはりみかん星人には音楽と活字は必須アイテムでした。

思わぬ事から長逗留となった事もあり、
洗濯のついでに(笑)「ツタヤ」でCDを買いました。
購入したのは『feel voice』で、
選んだのは車CMで使われている『オペラ座の怪人』が入っているって程度。
洗濯の暇つぶしに車の中で、本(これは石田衣良)を読みながら聴くことに・・・

冒頭の『オペラ座の怪人』は、正直、笑ってしまう出来で、
「やっぱりロンドン版を持ってくればよかった」とか思った程度のもの。
その後は本に吸い込まれて、、、しばらくたった頃、
耳に馴染みのあるイントロで音楽に意識が吸い寄せられた。
最初はその英語の音楽が何なのかは思い出せなかったけれど、
頭の中には「おぼえているわ・・・」という日本語のフレーズと、
とても印象的なバルコニーのシーンが一気に蘇る。
と、同時に、全身を言い知れぬ感動が駆け抜けて、思わず泣きそうに・・・
その曲が『エビータ』の『泣かないでアルゼンチーナ』と分かったのは、数秒後。

このCDにこの曲が入っているなんて知らずに買ったので、
身構えることなく耳に入った大好きなこの曲が私に与えてくれた衝撃は、
私がいかに音楽を求めていたのか、そして好きなのかを思い知らせてくれた。
今回の帰省は、音楽から遠ざかっていたうえに、
思わぬ出来事に翻弄されたこともあり、
余計に音楽に対して敏感だったのだろうとは思う。
しかし、これほどまでの衝撃を音楽がくれるとは。。。

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2005年8月28日 (日)

今日の、福井晶一くん。。。もしくは、ラム・タム・タガー

決してシリーズ化の予定は無いのですが。。。
「福井狂(ばか)」からの問わず語りメールが来ましたのでご報告。

今日、8月28日の福井マンカスも、
「武闘会の準備」を促すリーダーだったようです。。。以上!

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2005年8月21日 (日)

『マダガスカル』

8月6日に放送された『世界不思議発見』が「マダガスカル」でした。
その放送で一番驚いたのは野々村真君のパーフェクトでしたが(笑)
行ってみたいと思ったのは「ツィンギ」という奥地の奇岩渓谷ですね。
50センチの隙間を通って先に進む道、、、誰が切り開いたのだろう?

さて、そんな「マダガスカル」を舞台にしているのが『マダガスカル』(*^^)

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2005年8月18日 (木)

今日の、福井晶一くん。。。

シリーズ化の予定はありませんが、
観劇後に我が家の「福井狂(ばか)」が問わず語りする、
今日の福井君(タガーとかマンカスなどとは呼ばない)ったらね~
を記録しておいてみようか、という企画。

この夜(8/18)の福井君も「いつもと同じで素敵だった」そうです。
ヤクザなマンカスも「てやーっ」と大きなヤクザぶり。

そんな絶好調の福井君、最後に握手へと向かった先で、やってくれました。
今夜の「福井狂」は1階センター右ブロック14列の左端を確保。
要するに「マンカストラップが最初に握手に向かう場所」に居ました。
(こういう席を前予で引き当てる辺りが、「福井狂」の恐いところ)
満面の【マンカストラップ・スマイル】を湛えた福井君が、
リーダーらしく堂々と最初のお客さんと握手をしようとした時、
その客(福井狂)が着けていたものに凍ってしまいました。

「福井狂」は観劇の時にブローチをつけているのですが、それは
東京では珍しいが、福井君にはインパクトの強い意匠のブローチ」なのです。
以前から福井君はそのブローチを目にすると瞬間凍りついていたそうで、
(たまさかブローチをしていないと平然と笑顔で握手して過ぎるそうです)
この日は「最初の相手」が「例のブローチ女」だった事に「またか」と驚いた様子。

それでも、そろそろ四季の中堅俳優福井君、気を取り直し、笑顔を取り戻し、
その奥にいるお客さんと握手をしようとして手を伸ばし体を通路に入れた時、
なんと「福井狂」のカバンに「蹴り」を入れてしまい、さらに動揺・・・
まあ、流石にリーダー。その後は立派に務めを果たしていたそうです。

もちろん「福井狂」のカバンには、くっきりと猫の足跡が残っていました。

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2005年8月15日 (月)

『ザ ウインズ オブ ゴッド』 @紀伊国屋サザンシアター

1988年に『リーインカーネーション』というタイトルで公演が始まり、
1991年には芸術祭賞を総なめにした名作、
『THE WINDS OF GOD ~零のかなたへ~』
を、新宿のサザンシアターでようやく観ました。

この舞台と言えば、
原作・脚本・演出そして主演の「今井雅之」の存在が肝。
1961年生まれの今井君が、
1945年の「愛する者のために命を懸けて戦った若者」の姿を通して、
どんなメッセージを伝えたいのか?
今井君と同い年のみかん星人には、それが最大の感心でした。

時を越えて過去に転生するという発想。
簡略な舞台装置で表現される飛行シーン。
そして様々な発声による台詞で巧みに積み上げられる登場人物。
悲劇独特のカタルシスも充分で、
確かに魅力的で素晴らしい舞台だと思う。。。だけど。。。

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2005年8月14日 (日)

『桃次郎の冒険』 By 劇団四季

そもそも『桃太郎』とはどんな話?

よく言われるのが、
「桃を食べた爺婆は若返って、それで桃太郎がうまれた」
という、確かに江戸時代初期まではそんな物語だったらしい、って事。
更には、
「猿・雉・犬は干支の『申・酉・戌』でこれは西方浄土を意味し、
 同時に『智恵と勇気と忠誠』を表している」
なんてのも、陰陽道なんかの本を読むと書いてある。

が、それにしても、どうして「鬼退治」に行く事になったの?
そして・・・退治されちゃう「鬼」って、なんだろう。。。

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2005年8月12日 (金)

ムットーニ

正確にはカテゴリー逸脱ですなぁ。。。

以前「明和電機」の経理を担当されていた『ヲノサトル』さんは、
今日のIC・CPU・MPU時代に対して、
「ぼくが目指している未来は、いわばもう一つの未来とも言うべきもので、
 それは例えば『鉄腕アトム』が真空管で動くと信じていた未来なのです」
という事を書かれていたことがあって、大いに感心共感したものです。
まあ『明和電機』も、そういう雰囲気のあるアートですね。

で、その「真空管で作られている未来」よりも更にアナログな世界が、
『ムットーニ』こと「武藤政彦」氏が作り出す世界なのです。
それはいわゆる「からくり人形」なのですが、

まさに「こことは違うもう一つの別の世界」なのです。

『ムットーニ』の「からくり」の凄さは、
3分ほどの「からくりドラマ」が、大きな歯車の一回転の中に凝縮されている事です。
幕が開き、照明が灯り、音楽が鳴り、物語が始まり、進み、結末し、静寂が訪れる。
その全てが「一回転」の中でおこなわれるのです。

うむ、、、この芸術もまた「観なければ分からない」ものですね。。。
と、いうわけで、展覧会のご案内です。。。

【MUTTONI MUSEUM】 
@PARCO MUSEUM(渋谷パルコ パート3 / 7F)
8月20日から9月12日
期間中には、いつもの様に、ムットーニ氏のパフォーマンスがあります。
また、「シークレット上演会」もあるようです。

ぜひ、みかん星人に騙されて、機会を作ってこの展覧会を観てください。
間違いなく、あなたの人生観が変わります。。。本当です。

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20年、、、ですかぁ。

あの日の事は、忘れがたいですね。。。

もうこの国であんな交通事故は起きないと思っていましたが、
今年になって「何より安全」と思っていた列車でも酷い交通事故が起きて、
なんだか、ほんとうにガッカリさせられます。

あらためて、合掌。。。

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2005年8月11日 (木)

『キャッツ』、、、さて、何度目やら。

 サバンナで感じたことや、鬼が島で考えたことを書き出す余力も無いのに、
 ゴミ捨て場に行ってきました。

 お目当ては、木村花代さん、、、ようやく逢えました。
 いやもー、本当に可愛い猫さんで、いつも以上に騙されたい願望噴出。
 3人娘ナンバーでの仕草や、おばさん猫へ歌詞を引き継ぐ辺りの視線が、
 とてもわたくしの目を引いておりました。

 もう一人は、今週からご登場の「ユ チャンミン」さん。
 みかん星人的には「夜行列車に似合う声」というイメージでした。
 ただ「一息で歌わなきゃっ」とか「ここでの振り付けはこう」とか、
 いまひとつ慣れておられない気配が多かったですね。
 ともかく鉄道猫の駒が一つ増える事になれば、楽しさ倍増、、、期待しています。
 それにしても「ユ」さんは大きい!
 大きい猫『マキャヴィティ』と似た色合いの猫なので、
 一瞬「スキンブルが二人いる」とか「マキャが二匹いる」と思ってしまいます。
 あと、クリューがますます「日本人離れ」してしまいそう(笑)
 なにしろ、今日はタガーとミストだけが和製。。。これでミストが蔡さんだと・・・
 そうそう、、、ですから、
 1幕後半「タガー、タンブル、マキャ、スキンブル」で踊る場面、、、圧巻です!

 今日気がついた「周辺事態」ですが、、、
 「タガー・ナンバー」の後半、上手の階段下で何かと戯れるシラバブ。。。
 これがもーどーしようもなく可愛いです。
 デュト様復活シーンではマンカスにしがみつくシラバブも良い感じでした。
 こんなシラバブですので、タガー君も戯れます、、、
 寝台になるのに(私が見た中では)一番時間が掛かったかも(笑)

 タガー君に関しては、、、今日は髪形が違っていた気がします(*^-^)
 それと、微妙に振り付けを簡素化していた気も。。。

 そして、みかん星人が惚れこんだ坂本泰子さんによるグリザベラ。。。
 正面から観劇して最初に感じたのが、映画『昼顔』のC.ドヌーブ。
 「娼婦」という状況に生きながらも本人は「汚れた」とも「失った」とも感じてなくて、
 むしろ不思議なプライドを持っていたりする、、、そんな感じ。
 ところが、ジェリクル猫達の姿を見て、『メモリー』を歌い、
 夜明けの気配を感じたその時・・・、
 自分の本当の姿を理解し、本物の幸せと愛情を渇望する。。。
 今夜、みかん星人が見た「幻覚」は、そんなグリザベラでありました。

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2005年8月 5日 (金)

「プレステージトーク」 @ 『ライオンキング』

ライオンキング「プレステージトーク」に参加。

『“悪”に魅了された夏』と題されたこのイベントは、
下村さんがプロデュースをしたとのこと。
衣装から小道具まで用意して、なかなかマメな人であります。
ん、、、という事は、残りの2回も、スカーは!?

さて、質疑応答の内容をかいつまんで。。。

Q「第10場『覚悟しろ』の、下手上方でのスカーの踊りは?」
A「あれはオリジナルには振り付けが無く、
  スカーを演じる俳優さんによってさまざまです」

ちなみに、みかん星人的には
「下村スカー登場ならば、この場面だけでもいいから、観たい」
というぐらいに好きな場面。
イベント後の鑑賞でも、翌日の鑑賞でも、この場面では上ばかり見てた(笑)

Q「第17場・ジャングル/滝の場面でのティモンの苦労は?」
A「契約の関係で詳しく話せませんが、流されるのは大変です」

Q「第21場・ムファサの亡霊リプライズでのシンバの苦労は?」
A「かなりパワフルに歌うけれど、バックが支えてくれるのでがんばれる」

Q「劇団四季での男女の勢力関係は?」
A「まったくもって、女性が強いです」
 「なにしろ、フランス演劇を基本にしている当劇団ですから」

Q「お肌の手入れは?」
A「しっかりとクレンジング」

Q「リフレッシュは?」
A「お風呂」「カラオケ」「(翌日休みの場合の)深酒」

そして、、、
Q「下村さんの奥さんになるにはどうしたら・・・」
A「お掃除が下手なので、掃除の上手い方を募集しています」

さて、、、この日と、翌日の観劇報告は、明日の心だぁ。。。

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2005年8月 1日 (月)

ミュージック・バトン

少し前、『ミュージック・バトン』という「チェーン・メール」が流行った。

この書き込みはそれに似ているけど、
チェーンではなく「トラックバック(TB)」(笑)

今までも何度かTBさせて貰ったkomameさんのブログからのTB。

この手(音楽、本、映画などのバトン)こそ、
【トラックバック】に相応しいと思うんだけど。
 (「いたずらチェーン・メール」は内容の如何に関わらず無視して切り捨てましょう(*^^))

では・・・

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