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2005年7月18日 (月)

『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』

 だって、『シスの復讐』を観たら、どーしても続きが・・・

 やはり、このエピソードから始めるしか無いんだなぁ。
 ワクワクするオープニング、恐ろしい悪役、謎の師匠、危険な男、そしてやんちゃな姫君。
 設定に潜む謎を感じながらも、気を取られること無く疾走してくれる3人の若者が、
 最後にしてやったりと微笑むエンディングに到達するカタルシスの強さ。。。

 そして「3」を観てから再見してみて分かる細かい設定の妙。
 冒頭のレイアが乗る宇宙船のデザインに始まり、
 オビワンが最期に見せる不思議な表情に至るまで、
 ただもう唸り、痺れ、感激するばかり。

 さて問題の『シスの復讐』に関しては、明日の心だぁ。。。

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コメント

こんばんは。
私のブログへコメントを下さいまして、本当に有難く嬉しかったです。

みかん星人さんは舞台をよく観ていらっしゃるのですね。
私は月に1度くらいのペースで“何かしらのチケット”を求めます。
今のところ雑食でして、
本当はできるだけ狂言かミュージカルに行きたいのですが、
何故か音楽かバレエが多いという結果になっております。
今月は「8人のホルン奏者たち」と題されたコンサートと、
安価なチケットが手に入って「舞楽」を楽しみました。

こちらを読ませて頂いている中で「8人の女たち」は観に行けばよかった…と後悔しました。
私も毬谷さんが大好きですし。

とりとめのない文章で申し訳ありません。
ずっとお話してみたかったものですから。
では、今後もどうぞよろしくお願い致します。

投稿: 鼻緒 | 2005年7月25日 (月) 午後 10時21分

コメントありがとうございます。
「狂言」も好きです。学生だった頃には水道橋に何度か「お能」を観に行きましたが、楽しみだったのは幕間劇の様な狂言でした。「笑いのつぼ」が500年前と変わらないことがとても可笑しかったのですね。

右側に掲載してあるのは「未だに感想を書けない」もの達で(笑)『8人の女たち』は書きたいことが一杯なのですが、未だに取り出せないでいます。
『子午線の祀り』も素晴らしいもので、もしまだでしたら次の機会には是非に!のお薦めです。

これからも、よろしくお願いします。

投稿: みかん星人 | 2005年7月26日 (火) 午前 09時22分

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