追記、もしくは追想。
やはり、昨日の『キャッツ』は今までと違っていたのか、低気圧の影響か、
後になっていろいろと思い起こす事が多い。
面白かったのは、タガーの連れ去り。
5列にいた少女が連れ去られたのだけれど、彼女はカチューシャを持っていた。
ダンスした後でタガーが少女にカチューシャを着けてあげた、、、
まあ、この辺りまでなら普通なのですが、、、
が、タガーは少女を席に座らせたあと、あろうことか、そのカチューシャを奪い、
自分の頭に着けてしまったのだ、、、そう、猫が猫をかぶったわけ。
忘れちゃいけない、タガー締め・・・ありましたよ。
台風の中だったからか、カーテンコール中に席を立つ方が多くて、
ちょっと心配もしましたが、、、出てまいりました、福井タガー君。
で、ファーを使って煽ったりしてましたが、いまひとつ盛り上がらなかったかな。
最後は荒川締め系統の新バージョン(笑)
なんと、オーブンの後ろからスポットの中に現れたのは、、、お顔でした。
「福井狂」いわく、、、「いい男だからできる締めよね」
バストファジョーンズの場も面白かった。
まあ、基本的にはいつもと変わらないのだろうけれど、
ジェリクルから「周辺事態」を眺めていると、面白い。
マンカスはタイヤの上でのんびりしているのだけれど、
これ、福井マンカスだとタイヤの上で胡座をかいていたりする。
趙マンカスは雌猫を侍らせていたけれど(^^)
ギルバート君がディミータ?を口説こうとしていたりもする。
さて、再び坂本グリザベラですが、、、
彼女の声に「違うなぁ」と感じた一番の理由は、場所との相違だと思う。
つまり「ゴミ捨て場」にあの声は似合わないと感じたのだ。
まるで、捨てられていたCDプレーヤーがマリアカラスを再生しているような・・・
そう「無機質」というのかなぁ。。。そんな部分もあったみたい。
ともかく、この項は続きます(笑)
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とある税務署に書類を出しに行った。
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