第77回 アカデミー賞
いやはや、、、今日は仕事になりません(笑)
とかいって、昼下がりには仕事で出てしまいますけれど。。。
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去年から観たかった1本>『五線譜のラブレター』
ミュージカル、そして、
"You'd be so nice to come home"が大好きなみかん星人にとって、
彼、Cole Porterはとても大切な「偉人」の一人。
その彼の伝記映画と言えばいいのかな・・・
でも、『ベニー・グッドマン物語』や『グレン・ミラー物語』のような奇麗事ではなく、
彼の「触れられたくない部分」も描写されている。
まるで『Ray』みたいだ。。。
この映画から「世の中にはいろんな夫婦がいる」と、そう考えることもあるだろう。
けれど、この映画が描いている「夫婦像」は、とても普遍的だと思った。
少なくとも、我が家は、こうだ(笑)(や、みかん星人が両刀使いっと事ではない)
この映画は、最近には珍しく、私一人で観たのだけれど、
きっと、一緒に観ていたら、相方も「そうよね」と嘆息したことだろう(笑)
久しぶりに映画館で観たMGMのオープニング。
C.グラント様も久しぶりに映画館で観た。
映画としての構造も大変に洒落ていて麗しかった。
あと、これが最も惚れた点だけれど・・・抑制の効いた字幕がよかった!
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ありがたいお誘いを受けて、
かねてから観たかった、光一くんの舞台、『SHOCK』を観た。
観たかった理由は、
「最高のアイドルがみせる舞台」への関心。
つまり、日本の演劇の水準や未来が覗ける気がしたから。
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名古屋駅から歩いて15分。。。本当に近い。
もっと前から行っておけばよかったか(笑)>『ライオンキング』
生演奏だし、プライドロックはせりあがるし・・・・
名古屋で始まったのが2003年6月8日、もうやがて20ヶ月。。。
それでも、会場には「初めて」というお客さんが多いらしく、
「狂言回し」の二人?が方言で話し始めると、周囲がざわめいて面白い。
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みかん星人を「ミュージカル好き」にした犯人(笑)が、
「A.C.L.」(A CHORUS LINE)こと『コーラスライン』だ。
それが、みかん星人の舞台観劇熱を蘇らせた「自由劇場」に掛かっている。
みかん星人は、この芝居を、2004年演劇ベストの2位にした。
で、今日また行ってきた。。。これが最後だろう、残念だけれど。
取った席は1階の一番後ろ。1階では最も舞台から遠い席。
が、私の隣には「演出家」が座っていた。。。マイクに向かって。
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桑田君は大好きだし、嬉しかったし、CDSも持ってるけど、
「『エリー・マイ・ラブ』でも日本で知られるレイ・チャールズ」
というキャプションは、恥ずかしいからやめてほしい。
レイ チャールズは、孤高の存在なのだ。
日本のラブソングを歌うのは、余興だ。
みかん星人が最初に彼の曲を聴いたのを覚えているのは、
『Unchain My Heart』なのだけれど、
驚いたことに、この曲、みかん星人が地球に来た頃の曲らしい。
まさか、その当時の記憶ではないだろうから、
記憶に残っているのは、もっと後で聴いたものなのだろう。
で、みかん星人は、
その曲が「アンチェイン」ではなく「アンチェンジ」と聴こえていた。
おかげで、実は結構最近まで「心変わりしない」という歌だと思っていた。
この映画『Ray』の中で、大好きなこの曲の誕生エピソードを知って、
胸に熱いものがこみ上げてきた。。。
この映画の中で、唯一、泣きそうになった場面だった。
それ以外の場面では、みかん星人は「じっ」としているのが大変だった。
ともかくも体が動く。
冒頭、キーボードを滑る黒い指を見た瞬間から、心が躍りだしていた。
自分の心の中に居る、とてもとても大切な存在が、
こうして映像を通してリアルに表現されて、なんとも言えない「充足」を感じた。
「私の愛したものは、誰もが愛した存在だったのだ」
という安心感なのか、、、、つまりは「共有」が嬉しい。
ちょっと長い映画なのだけれど、
これで、レイの曲が、ますます私の中で輝いてくれた。
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とても真面目に作られた、真摯な映画>『DV』
とても繊細な問題を、
「啓発映画」として、
「恋愛映画」として、
そして「エンターテインメント」として、
ぎりぎりの綱渡りを成し遂げていると感じた。
「うちあたい」する部分も多く、切なく、痛々しいが、
こういう映画こそ「必見」なのではないか、、、と思った次第。
上に張ったサイトのオープニング、、、試してみてね。
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初めて劇団四季の『エビータ』を観た。
数年前に映画の『エビータ』を観た時には、
マドンナとバンデラスが「うまい」と思っていたが。。。。
これ、、、難しい舞台なだなぁ。。。歌。
変拍子だったり、スケールが広かったり。
主役・エビータの井上智恵さんは、お上手でした。
そして、注目の芝・ゲバラ、、、、完璧でしたっ。
残念なのは、下村・ペロン。
こういう「真面目で小心者」の役は、彼には合わない。
浅利氏によると、これはかなり力作の演出らしい。
そしてそれは大成功していると言って良いだろう。
みかん星人は、某『アンコール』というアトラクションでの,
『共にいてアルゼンティーナ(アルゼンチンよ泣かないで)』が大好きで、
聴くたびに泣いてしまうのだけれど、、、その印象が強かった。
が、この舞台でのこの曲、、、こんなに素晴らしい演出は想像できなかった。
この舞台を見ていると、観客は時に「群集」として舞台との距離が縮まる。
その距離が最も近くなるのがこの瞬間なのだ。。。圧倒的だった。
どこをとってもウエバーの音楽で、どこを聞いてもライスの歌詞。
そして思ったのが、、、
「みかん星人は、ライスの歌詞が好きなんだ」という事。
彼が明示する「問題」は、とても強烈で、ドラマチックなのよね。
ともかく、『ジーザス・クライスト・スーパースター』といい、
『エビータ』といい、『アイーダ』といい、
民衆を取り上げたライスの歌詞は、熱くなる!
上に張った四季のページに飛ぶと、曲が聴けますぞ。。。
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最初は、ここの「カテゴリー」に、『オペラ座の怪人』を用意しようかと思いましたが、
映画から派生することが、予感では、多そうなので、こんな場所を作りました。
【I'm getting a crush on "The PHANTOM"】
ご鑑賞の記念に、お立ち寄りください。。。
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