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2005年2月28日 (月)

第77回 アカデミー賞

 いやはや、、、今日は仕事になりません(笑)

 とかいって、昼下がりには仕事で出てしまいますけれど。。。

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2005年2月26日 (土)

リンク。。。

 そーいえば、リンクを張ることを忘れていました。

 数箇所に追加しましたので、
 お暇なときに飛んでいってみてください。。。

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2005年2月20日 (日)

『五線譜のラブレター』

 去年から観たかった1本>『五線譜のラブレター』

 ミュージカル、そして、
 "You'd be so nice to come home"が大好きなみかん星人にとって、
 彼、Cole Porterはとても大切な「偉人」の一人。

 その彼の伝記映画と言えばいいのかな・・・
 でも、『ベニー・グッドマン物語』や『グレン・ミラー物語』のような奇麗事ではなく、
 彼の「触れられたくない部分」も描写されている。
 まるで『Ray』みたいだ。。。

 この映画から「世の中にはいろんな夫婦がいる」と、そう考えることもあるだろう。
 けれど、この映画が描いている「夫婦像」は、とても普遍的だと思った。
 少なくとも、我が家は、こうだ(笑)(や、みかん星人が両刀使いっと事ではない)
 この映画は、最近には珍しく、私一人で観たのだけれど、
 きっと、一緒に観ていたら、相方も「そうよね」と嘆息したことだろう(笑)

 久しぶりに映画館で観たMGMのオープニング。
 C.グラント様も久しぶりに映画館で観た。
 映画としての構造も大変に洒落ていて麗しかった。

 あと、これが最も惚れた点だけれど・・・抑制の効いた字幕がよかった!

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『SHOCK』@帝国劇場

 ありがたいお誘いを受けて、
 かねてから観たかった、光一くんの舞台、『SHOCK』を観た。

 観たかった理由は、
 「最高のアイドルがみせる舞台」への関心。
 つまり、日本の演劇の水準や未来が覗ける気がしたから。

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2005年2月11日 (金)

『ライオンキング』 @ 名古屋

 名古屋駅から歩いて15分。。。本当に近い。
 もっと前から行っておけばよかったか(笑)>『ライオンキング』
 生演奏だし、プライドロックはせりあがるし・・・・

 名古屋で始まったのが2003年6月8日、もうやがて20ヶ月。。。
 それでも、会場には「初めて」というお客さんが多いらしく、
 「狂言回し」の二人?が方言で話し始めると、周囲がざわめいて面白い。

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2005年2月10日 (木)

ほしい。。。

 こういうのが、ほしかった。。。

 なにしろ「剣」が透明の青と黄ってのが、泣ける。

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2005年2月 9日 (水)

『コーラスライン』@自由劇場

 みかん星人を「ミュージカル好き」にした犯人(笑)が、
 「A.C.L.」(A CHORUS LINE)こと『コーラスライン』だ。

 それが、みかん星人の舞台観劇熱を蘇らせた「自由劇場」に掛かっている。
 みかん星人は、この芝居を、2004年演劇ベストの2位にした。

 で、今日また行ってきた。。。これが最後だろう、残念だけれど。
 取った席は1階の一番後ろ。1階では最も舞台から遠い席。
 が、私の隣には「演出家」が座っていた。。。マイクに向かって。

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2005年2月 7日 (月)

『Ray』

 桑田君は大好きだし、嬉しかったし、CDSも持ってるけど、
 「『エリー・マイ・ラブ』でも日本で知られるレイ・チャールズ」
 というキャプションは、恥ずかしいからやめてほしい。
 レイ チャールズは、孤高の存在なのだ。
 日本のラブソングを歌うのは、余興だ。

 みかん星人が最初に彼の曲を聴いたのを覚えているのは、
 『Unchain My Heart』なのだけれど、
 驚いたことに、この曲、みかん星人が地球に来た頃の曲らしい。
 まさか、その当時の記憶ではないだろうから、
 記憶に残っているのは、もっと後で聴いたものなのだろう。
 で、みかん星人は、
 その曲が「アンチェイン」ではなく「アンチェンジ」と聴こえていた。
 おかげで、実は結構最近まで「心変わりしない」という歌だと思っていた。

 この映画『Ray』の中で、大好きなこの曲の誕生エピソードを知って、
 胸に熱いものがこみ上げてきた。。。
 この映画の中で、唯一、泣きそうになった場面だった。

 それ以外の場面では、みかん星人は「じっ」としているのが大変だった。
 ともかくも体が動く。
 冒頭、キーボードを滑る黒い指を見た瞬間から、心が躍りだしていた。

 自分の心の中に居る、とてもとても大切な存在が、
 こうして映像を通してリアルに表現されて、なんとも言えない「充足」を感じた。
 「私の愛したものは、誰もが愛した存在だったのだ」
 という安心感なのか、、、、つまりは「共有」が嬉しい。

 ちょっと長い映画なのだけれど、
 これで、レイの曲が、ますます私の中で輝いてくれた。

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2005年2月 5日 (土)

『DV』

 とても真面目に作られた、真摯な映画>『DV』

 とても繊細な問題を、
 「啓発映画」として、
 「恋愛映画」として、
 そして「エンターテインメント」として、
 ぎりぎりの綱渡りを成し遂げていると感じた。


 「うちあたい」する部分も多く、切なく、痛々しいが、
 こういう映画こそ「必見」なのではないか、、、と思った次第。


 上に張ったサイトのオープニング、、、試してみてね。

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『エビータ』 by 劇団四季

 初めて劇団四季の『エビータ』を観た。

 数年前に映画の『エビータ』を観た時には、
 マドンナとバンデラスが「うまい」と思っていたが。。。。

 これ、、、難しい舞台なだなぁ。。。歌。
 変拍子だったり、スケールが広かったり。
 主役・エビータの井上智恵さんは、お上手でした。
 そして、注目の芝・ゲバラ、、、、完璧でしたっ。

 残念なのは、下村・ペロン。
 こういう「真面目で小心者」の役は、彼には合わない。

 浅利氏によると、これはかなり力作の演出らしい。
 そしてそれは大成功していると言って良いだろう。
 みかん星人は、某『アンコール』というアトラクションでの,
 『共にいてアルゼンティーナ(アルゼンチンよ泣かないで)』が大好きで、
 聴くたびに泣いてしまうのだけれど、、、その印象が強かった。
 が、この舞台でのこの曲、、、こんなに素晴らしい演出は想像できなかった。

 この舞台を見ていると、観客は時に「群集」として舞台との距離が縮まる。
 その距離が最も近くなるのがこの瞬間なのだ。。。圧倒的だった。


 どこをとってもウエバーの音楽で、どこを聞いてもライスの歌詞。
 そして思ったのが、、、
 「みかん星人は、ライスの歌詞が好きなんだ」という事。
 彼が明示する「問題」は、とても強烈で、ドラマチックなのよね。

 ともかく、『ジーザス・クライスト・スーパースター』といい、
 『エビータ』といい、『アイーダ』といい、
 民衆を取り上げたライスの歌詞は、熱くなる!


 上に張った四季のページに飛ぶと、曲が聴けますぞ。。。

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2005年2月 2日 (水)

『オペラ座の怪人』に入れ込みすぎです。。。

 最初は、ここの「カテゴリー」に、『オペラ座の怪人』を用意しようかと思いましたが、
 映画から派生することが、予感では、多そうなので、こんな場所を作りました。

 【I'm getting a crush on "The PHANTOM"】

 ご鑑賞の記念に、お立ち寄りください。。。

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