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2005年2月 5日 (土)

『エビータ』 by 劇団四季

 初めて劇団四季の『エビータ』を観た。

 数年前に映画の『エビータ』を観た時には、
 マドンナとバンデラスが「うまい」と思っていたが。。。。

 これ、、、難しい舞台なだなぁ。。。歌。
 変拍子だったり、スケールが広かったり。
 主役・エビータの井上智恵さんは、お上手でした。
 そして、注目の芝・ゲバラ、、、、完璧でしたっ。

 残念なのは、下村・ペロン。
 こういう「真面目で小心者」の役は、彼には合わない。

 浅利氏によると、これはかなり力作の演出らしい。
 そしてそれは大成功していると言って良いだろう。
 みかん星人は、某『アンコール』というアトラクションでの,
 『共にいてアルゼンティーナ(アルゼンチンよ泣かないで)』が大好きで、
 聴くたびに泣いてしまうのだけれど、、、その印象が強かった。
 が、この舞台でのこの曲、、、こんなに素晴らしい演出は想像できなかった。

 この舞台を見ていると、観客は時に「群集」として舞台との距離が縮まる。
 その距離が最も近くなるのがこの瞬間なのだ。。。圧倒的だった。


 どこをとってもウエバーの音楽で、どこを聞いてもライスの歌詞。
 そして思ったのが、、、
 「みかん星人は、ライスの歌詞が好きなんだ」という事。
 彼が明示する「問題」は、とても強烈で、ドラマチックなのよね。

 ともかく、『ジーザス・クライスト・スーパースター』といい、
 『エビータ』といい、『アイーダ』といい、
 民衆を取り上げたライスの歌詞は、熱くなる!


 上に張った四季のページに飛ぶと、曲が聴けますぞ。。。

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