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2005年1月15日 (土)

『ハウルの動く城』

 最高にツボだった言葉、ってか「声」は、
 ハウルがソフィーに手を差し伸べての『おいで』だった。

 ようやく観てきた『ハウルの動く城』。
 みかん星人は、宮崎アニメにはちょっと「距離」を感じている。
 まあ基本的には好きで、ベストは『紅の豚』だったりもしたのだけど、
 この『ハウルの動く城』は、文句無く「一番好き」。

 冒頭でのソフィーとハウルが出会う場面・・・もう大泣き(笑)
 その「場面の意味」も「涙の理由」も自分でしっかり理解していた。
 「うん、これだよね」と納得できる心地よさと、少しの嫉妬。
 そしてなにより、これを「あの宮崎翁(笑)」が表現したという歓び。

 ああ、良かった、早く観ていなくて。
 余裕のある時期だったら、頻繁に通っていた事だろう。

 そうそう、、、音響設計! これは「完璧」だと思った。
 はやく我が家のシステムで聴いてみたい。。。

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