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2004年12月15日 (水)

そして『ブラヴィッシーモ』

「黒い橇」の中で音が聞こえなかった事を伝えると、
【MINAMI】という名札をつけた係員が登場。

「後刻、お好きな時間においでいただいて、係員に名前を言っていただければ、
 最優先でもう一度お乗りいただけるようにしておきます」
との事。

なるほど、、、では、映画を観て来たら、名前を囁いてやろう(笑)

と、いうわけで、バズライトイヤーのファストパスを取りながら、一度TDLを出る。
ちなみに、この日のスタンプも判読不明。
前日、TDSで押されたスタンプは「B」とかかれていたのだが・・・・

イクスピアリに移動して、昨晩入手しておいたチケットで映画館に。
お目当ては、ずっと機会を狙っていた『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』。
しかも、吹き替え版なのだ。。。そっちの話は、こちら、で。。。

TDLに再入園。。。。パスタの昼食をとって、再びの「ホーンテッドマンション」。
スタッフに唐突に名乗ってはみたけれど、やはりすんなりとは行かない(笑)
それでも、さほど待たずに「ファストパス」と同じ扱いで案内される。

で、さっき観て来た映画の世界が目の前に広がるという快感・・・・贅沢だぁ(⌒∇⌒)
ディテールまでをも堪能して今回のTDLはほぼ完遂。

さて、、、まだまだ時間はある。
バズに乗って腱鞘炎になりそうになって、久しぶりにスターツアーズに搭乗して。。。
それでも、まだまだまだ時間がある。
帰るのも惜しいので(笑)「アフター6」でまたもTDSへ行くことに。

「Mr.インクレディブル」のなりきり寝巻きなんかを探しつつ、夕闇のTDSに入園。
そして待望の『ブラヴィッシーモ』の完全版を、みた。
今朝まで居た部屋の下辺りに陣取って観たのだけれど、、、すばらしかった。
「火の精」が動くと、ちょうど「水の精」にキスをするように見えて、なんだか感激してしまう。
このショーは、ととても単純な物に見えるのだけれど、
深読みをすると、どうしようもなく切ない物語に見えてくる。
音楽も軽快であり、荘厳であり、ロマンチックであり、セクシーなのだ。

待望の完全版を見て、次に向かったのは『セイル・アウェイ』のクリスマスバージョン。
相変わらず『夕日に赤い帆』のシークエンスはすばらしい。

それが終わると、
すぐ後ろで行われる『クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク』へと向かった。
これは去年も見たのだけれど、
2匹のネズミがスケートをする場面は、実際、すばらしいと思う。

その後『センター・オブ・ジ・アース』に乗り、
『海底二万里』を探検し、中華料理を食べ、
恒例の『マジックランプシアター』の最終回で大笑いして、
12月のTDRでの発散は、終了。

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