シャンプー替えた?
みかん星人は同じ町に40年近く居る。
そ、侵略するのに時間が掛かっていて移動できない・・・・
閑話休題
30年以上通う床屋さんに行ってきました。
ほとんど座るだけで「いつもの姿」にしてくださる貴重な存在。
時々、近所の話題など交わすものの、
基本的には瞑想に浸った気分で過ごすみかん星人にとって最も贅沢な時間(2000円)。
ところが、
今日は思わぬことをいわれてしまった。。。
「髪がやわらかくなりましたね」
「えっ。。。?」
一瞬、何と言われたのかわからなかったし、
何を言われたのかわかった後もその意味するところを掴みかねていた。。。
「以前は、とても硬い髪だったのに、今日はとても穏やかだ」
ああ、、、そうなのか、、、
遠回しに「ハゲて来た」と言われたのかと思って恐々としたけれど、
そういう事なら理由はわかっているのです。
「家族と同じシャンプー・リンスにしたんですよ」
そう、CMでも話題の「アジア人の為のシャンプー&リンス」を使っているのだけれど、
これがなかなか良い。
使った翌日から「をや」と思うほどの変化があったし、
今ではひどい寝癖に悩まされる事も、おやじ臭いうなじに悩まされる事もなくなった。
で、その後、いつものように半分瞑想(妄想)に浸りながら考えていた・・・
「科学の進歩」って面白いなぁ・・・と。。。
シャンプー&リンスひとつとっても、
研究の成果でこれだけ違う成果を残せるものを生産できるようになる。
「ナノテク」なんてものは、もうすぐ体内に検査ロボットを送り込んで、
病気を見つけたり治してくれたりする。
科学の進歩は、誤った方向に向かない限り、
毎日にとても心地よい成果をもたらしてくれるものなのだなぁ。
科学は諸刃の剣。
それを制御する方向があるとすれば、その根幹は「人の欲望」に尽きるだろう。
だとすれば、われわれが「他者の侵略・征服・支配」を望まず「自分だけの快楽」を追及すれば、
科学はひとえに人類の「快楽」に専念してくれるのではないか。。。
床屋の鏡に映る、少しずつ「老い」を感じる自分の姿を見ながら、
ますます欲望に忠実でありたいと願った、みかん星人でありました(笑)
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コメント
この間、与謝野晶子の
「その子二十櫛に流るる黒髪の
おごりの春の美しきかな」を教えたとき
このシャンプーのCMの話をしました。
やっぱり黒髪って言うのは美の象徴なんだと
言う話をすると、
「そうだよ、女の子はやっぱり黒髪だよ」と
とある男子クラスは盛り上がってました。
ふぅん・・・自分は染めたがるのに、
そんなものなのかぁ・・・
結構保守的なのね。
科学の進歩って言うのは諸刃の剣だとよく言われますが
何にしても方向性を与えることは大事ですよね。
技術の進歩にモラルが追いつかないことが
最近起こっている事件のいちばんの原因かもね。
ネットなんぞその最たる例でしょうけど(^^;
投稿: みひろ | 2004年11月 8日 (月) 午後 11時19分
「頭皮が堅くなってきましたね」と言われると、いよいよだそうです……
あ、イーグルスの書き込みにコメントがつけられないんですけど(汗)
何かそーいう機能があるのかなぁ……
(26日には怪しいサラリーマンと学生服の二人連れが見に行ってました、と書きたかったんですが)
投稿: たぬ | 2004年11月 9日 (火) 午後 12時51分
いらっしゃーい、、、たぬ様。
頭皮は、、、ズリズリ、、、大丈夫みたいだけど、中身は硬いっす。
コメントは「受け付ける」になっています。受け付けてないのは3つぐらいしかないと思うけど・・・
どうも、ここのブログは不安定です。先日もこの右側がすっかり消えてしまいました(笑)
投稿: みかん星人 | 2004年11月 9日 (火) 午後 12時58分