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2004年7月20日 (火)

『明和電機 メカトロニカ』 2日目 @ ヤクルトホール

と、いうわけで、
昨日に続いて、暑い中、エアコンもいれずに車でタイムマシン・ヤクルトホールへ。

「ヤクルトホール」ってのは面白いホールで、舞台に「へそ」がある。
今日のチケットはこの「へそ」の横、花道に接している座席だ。
前日の初日を「リハーサル」と言い切るだけあって、上手い構成になっていた。
特に「前社長」が登場するきっかけはうまい。ちょっと浪花節だ。
音響も良くなっていて、社長の声もなかなか。。。楽しいライブの予感。

そして、予感的中!
途中の「客いじり」で、私の連れが社長に捕まった!
ロンドン社員旅行以来の再会。。。
当然、社長は食事したことや翌日の面白い出来事を忘れているんだろうなぁ(笑)
ともかく、連れの「肉体」のおかげで「コイビート」のデモは完成。
その後も社長に何度かいじられるものの、残念ながら今日はビデオ収録がない・・・
初日だったら、いつかDVDになっただろうに。

もうひとつ、
大好きな『お陽さま見えたらふとん干して』がハプニングで聴けなかったのは残念。

それにしても、ここでお披露目された「歌うロボット・セーモンズ」はすごい。
ふいごの「肺」で作った空気の流れを、
コンピューター制御のゴムで作った「声帯」を震わせて「声」を出し歌うのだが、
この「声」が、なんとも不思議なのだ。
間違いなく「声」なのだけど、それが金属製のロボットから出ている違和感。
なのにその「声」の響きが持っている独特の「息遣い」が感じさせる人間臭さの違和感。
正直、居心地の悪くなる「声」だけど、聴かずにおれない魅力もある不安感。
これもまた、聴いてみてもらわないと、理解してもらえないだろうなぁ。

明日は大阪だそうだ。秋には広島から始まる展覧会もある。
「前社長」の動向も気になるし、、、明和電機、再始動である。。。

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