« 『どこかで誰かが見ていてくれる』 by 福本清三 | トップページ | エミール・ガレ展 @ サントリー美術館 »

2004年5月 8日 (土)

『アタック・ナンバーハーフ2 全員集合』

思わぬ大ヒットになってしまった『アタック・ナンバーハーフ』の2。

でも、これは「1」を観てないと殆ど面白くないと思う。
「1」のヒットのお蔭で「続編を作らなきゃ!」と思い込んだPが、
たいした考えもなしに「作ります」と言ってしまった感じ(笑)
もちろん「1」を観た人には同窓会的に面白い。
というか、映画自体が「回顧」で構成されていて懐かしい物語なのだ。

みかん星人には理解できない「性同一性障害」だけれど、
彼らの前向きな姿勢は観ていてとても楽しいし、
彼らが「仲間」となってゆく姿は、とても気持ちの良い青春ドラマだ。

あと、、、、この映画の最大の魅力は、タイ語の響。
なんと可愛く、美しい言語だと思うのであります。

|

« 『どこかで誰かが見ていてくれる』 by 福本清三 | トップページ | エミール・ガレ展 @ サントリー美術館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60933/2115104

この記事へのトラックバック一覧です: 『アタック・ナンバーハーフ2 全員集合』:

« 『どこかで誰かが見ていてくれる』 by 福本清三 | トップページ | エミール・ガレ展 @ サントリー美術館 »