『どこかで誰かが見ていてくれる』 by 福本清三
日本一の斬られ役・福本清三さんの聞き語りを本にした、
『どこかで誰かが見ていてくれる』を読んだ。
とても面白かった。
まず、語り口がとても軽妙洒脱で心地よい。
はったりは無いし丁寧な口調なんだけれど、心地よい重さがある。
こういうのを「含蓄」って言うのかなぁ。。。
プロでいるってのは、やっぱり大変なんだよね。。。
彼が大活躍(?)していた頃の、往年の時代劇を見たくなりました。
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日本一の斬られ役・福本清三さんの聞き語りを本にした、
『どこかで誰かが見ていてくれる』を読んだ。
とても面白かった。
まず、語り口がとても軽妙洒脱で心地よい。
はったりは無いし丁寧な口調なんだけれど、心地よい重さがある。
こういうのを「含蓄」って言うのかなぁ。。。
プロでいるってのは、やっぱり大変なんだよね。。。
彼が大活躍(?)していた頃の、往年の時代劇を見たくなりました。
2004年4月24日 (土) 読書感想日記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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