杉山清貴 オメガとライブ
懐かしいばかりの3時間ではなかった。
ここ20年間の意味、或いはここ数年、
杉山君を聴いてきた時間を思い起こして、混乱した。
セットリスト。。。DVD『FIRST FINALE 2』としてリリース済み。
1. Summer Suspicion
2. Garasu no Paln Tree
3. Futari no Natu Monogatari~Neverending Summer~
4. Misty Night Crusing
5. Saturday's Generation
6. Kimi no Heart wa Marine Blue
7. First Finale
8. Midnight Down Town
9. Because
10. Umikaze Tsushin
11. Route134
12. 君は1000%(ワンフレーズ)
13. Asphalt Lady
14. Aloe Again
15. Futari no Natu Monogatari~Neverending Summer~アンコール
16. Summer Suspicionアンコール
「なんて美しい音なのだろう」と、それに感激しっぱなし。
ツイン・ギターの滑らかな共鳴。
「あの頃」を思い出させるキーボードの音。
なにより懐かしくて体が反応するベースの響。
主張することの無さが魅力のドラムスの土台。
そして、その音に支えられてどこまでも伸びる艶のあるボーカル。
「80年代は派手な時代だった」と杉山君は言っていたけど、
その派手さの中に「粋」があったような気がする。
「粋」すなわち「スタイリッシュ」であること・・・
そこには「見られたい自分」ではなく、「見せたい自分」という価値観があった。
思えば桑田君だって、佐野君だって、山本君だって、
そして「あの頃」のスタ☆レビだって、
「自分が愛しているもの」を「自分のスタイル」で伝えようとしていた。
そう、肝心なのは「愛しているもの」を信じている気持ちなんだ。
・・・・みかん星人は、何を愛していたのだろう、、「あの頃」
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