『ハムレット』 下村版
「これは、、、行けないかも、、、」
と、チケット取って事を悔やんでいたけれど。。。
もちろん待望していた舞台なので、強行軍。。。
予想通り、、、苦悩させたら、下村さんは上手い!
もう、圧倒的な存在感。
3列目で観ていて、本当にドキドキさせられた。
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「これは、、、行けないかも、、、」
と、チケット取って事を悔やんでいたけれど。。。
もちろん待望していた舞台なので、強行軍。。。
予想通り、、、苦悩させたら、下村さんは上手い!
もう、圧倒的な存在感。
3列目で観ていて、本当にドキドキさせられた。
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リマスター版と言う割には、思ったほど綺麗では無かった。
けど、問題はこの部分だけ。
やはり「名作」は凄い!
やはり「大画面」は強い!
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DVDで鑑賞。吹替え。
予想していたのとは違う雰囲気の、意外な開放感がある物語。
で、ちょっと我が身に響く部分が多くて、これ好きだなぁ。
「何者かに成ろうとする」という意識は、とても共感する。
「井の中の蛙」という言葉があるけれど、
そこが「井の中」と知っているのなら、
そして「自分」という意識を理解できるのなら、
実は、「井の中」の方がずっと安全なのではないか。。。
そう、問題は、「無知」という事なんだと思う。
マグワイア君は、映画を選ぶのが上手いなぁ。
ケインおじさまは、芝居が上手いなぁ。
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DVDを日本語吹替え版で流し見。。。
劇場で公開されたものよりも43分も長いとあって、
やはりとても分りやすくなっている。
画面が小さいし、仕事をしながらなので、画面はあまり見てなかったが、
大画面で「王の帰還」を観る時が楽しみで仕方なくなってしまった。
日本語で観て(聴いて)いると、
これだけややこしい物語なのに、台詞での説明が少ない事に感心する。
怒り・不安・焦り・興奮・癒し・平穏そして愛情、、、
総てが「言葉」ではなく「状況」と「映像」で語られている。
この辺りが、『スター・ウォーズ』との最大の違いかもしれない。
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懐かしいばかりの3時間ではなかった。
ここ20年間の意味、或いはここ数年、
杉山君を聴いてきた時間を思い起こして、混乱した。
セットリスト。。。DVD『FIRST FINALE 2』としてリリース済み。
1. Summer Suspicion
2. Garasu no Paln Tree
3. Futari no Natu Monogatari~Neverending Summer~
4. Misty Night Crusing
5. Saturday's Generation
6. Kimi no Heart wa Marine Blue
7. First Finale
8. Midnight Down Town
9. Because
10. Umikaze Tsushin
11. Route134
12. 君は1000%(ワンフレーズ)
13. Asphalt Lady
14. Aloe Again
15. Futari no Natu Monogatari~Neverending Summer~アンコール
16. Summer Suspicionアンコール
「なんて美しい音なのだろう」と、それに感激しっぱなし。
ツイン・ギターの滑らかな共鳴。
「あの頃」を思い出させるキーボードの音。
なにより懐かしくて体が反応するベースの響。
主張することの無さが魅力のドラムスの土台。
そして、その音に支えられてどこまでも伸びる艶のあるボーカル。
「80年代は派手な時代だった」と杉山君は言っていたけど、
その派手さの中に「粋」があったような気がする。
「粋」すなわち「スタイリッシュ」であること・・・
そこには「見られたい自分」ではなく、「見せたい自分」という価値観があった。
思えば桑田君だって、佐野君だって、山本君だって、
そして「あの頃」のスタ☆レビだって、
「自分が愛しているもの」を「自分のスタイル」で伝えようとしていた。
そう、肝心なのは「愛しているもの」を信じている気持ちなんだ。
・・・・みかん星人は、何を愛していたのだろう、、「あの頃」
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