2017年4月30日 (日)

2017年のイースター

今年も、あまり内容を理解してないイベント、
『イースター』の季節がやってきた!

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我らがクマ達も、優雅に楽しんできたようなので、
アルバムをお楽しみください。

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2017年4月25日 (火)

『ノー・エスケープ 自由への国境』

原題は「DESIERTO」で(メキシコの公用語)スペイン語で「砂漠」のこと。
邦題の『ノー・エスケープ 自由への国境』はかなりニュアンスが違うし、
やはりこういう邦題はやめたほうがいい。

『ゼロ・グラビティー』のキュアロン親子の制作なので、
そこそこ評判が立ったとは思うけれど、
もしかしたらトランプ大統領が「あんなこと」を言い出さなかったら、
日本では公開されなかった映画かもしれない。
(邦題はそういう意味でも狡猾で下手だと思う)

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2017年4月22日 (土)

フィンランド国立バレエ団『たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子』 @ オーチャードホール

あのムーミン大先生がバレエを踊られる、、、

という事で、もちろん初日に駆けつけた。

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ムーミン大先生と云えば、モフモフの元祖にして象徴。
最近では某海などではモフモフがショーに出ていたりして、
それなりには動いていたりはする。

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けれど、なにしろあのムーミン大先生が、
走るよりも転がる方が早いとしか思えないあのムーミン大先生が、
肉体の動きの美しさの頂点である「バレエ芸術」に登場する。

素面で観るのがこわいわけではないが(笑)
ともかく、オーチャードホールの素晴らしい泡を楽しんで、
そしてプログラムで物語を予習しつつ、、、いざ座席へ!

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2017年4月13日 (木)

~崩壊シリーズ~『リメンバーミー』 @ 俳優座劇場

東京・六本木にある小劇場「俳優座劇場」へ、
リメンバーミー』を観に行ってきた。

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これは、
昨年も同時期に上演された『九条丸家の殺人事件』の続編。

原作はイギリスの戯曲で、
そのタイトル「THE PLAY THAT GOES WRONG」から、
「崩壊」という事になっている。

シリーズ2作目の今作は、オークラ氏のオリジナル。

さて、、、前作を上回る面白さ、、、だといいな(笑)

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2017年4月12日 (水)

ミュージカル『ビューティフル』制作発表会

この夏に「帝国劇場」に掛かる『ビューティフル』の、
制作発表会に行ってきた。

ミュージカル『ビューティフル』は、
原題が「Beautiful — The Carole King Musical」となっているとおり、
いまなお活躍する「キャロル キング」の半生を描いたミュージカルで、
2014年のトニー賞で主演女優賞(と音響デザイン賞)を獲っている。

 

日本版の制作発表会には、
主演のWキャスト・水樹奈々ちゃんと平原綾香嬢。
その夫であり傷つける人でもある(笑)伊礼彼方くん。
ライバルにして親友の中川晃教くんにソニンちゃん。
キャロルの名プロデューサーとして武田真治くんと、
キャロルの母親、剣幸さんが登壇された。

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キャロルを演じる2人は、
水樹さんがミュージカル演劇に初出演で、
平原嬢は『ラブ・ネバー・ダイ』に続いて2回目。

その二人を(所謂)日本を代表するミュージカル俳優が固める。

と、まあ、そういう構図。
みかん星人もチケットは(一枚だけ)手にしているので、
ぜひとも良い舞台にしてほしい。

上に貼ったプロモーション映像では、
去年の傑作『ジャージーボーイズ』にも近い雰囲気があって、
さて、これを大きな帝国劇場でどうするのか、、、楽しみだ。

 

さて、、、「続き」の中では、キャロルキングについて。

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2017年4月 2日 (日)

再びの『キューティー・ブロンド』 @ 追加公演

実に短期間ながら魅力あふれるミュージカル、
『キューティー・ブロンド』の追加公演、
題して「Happy Pinky Day」へと行ってきた。

もちろん、ピンクな装いで!

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この日は、終演後に「おみやげ」を貰ったんだけど、
それがこのピンクのハート型リングノート!
しかも、なんと、沙也加ちゃんから手渡しだった。

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2017年3月27日 (月)

『パッセンジャー』

3月24日から公開されているSF映画『パッセンジャー』を観て来た。
いつものように詳しいことは公式ページで。

原題は「Passengers」。
「乗客たち」てな意味なんだけど、なんの乗客か、、、というと、
地球以外の惑星に移住しようとする「乗客たち」のこと。

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先ごろNASAが、
「39光年離れたところに、地球に似た惑星を発見した」
って発表したけれど、
この映画は、そうした「移住が可能な星」で、
第二の人生を送ろうというビジネスが成立している時代の話。

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2017年3月26日 (日)

第2回東京ミュージカルフェス スペシャルトークショー

「東京ミュージカルフェス」というのをご存じだろうか?

3月26日を「ミュージカルの日」として、
去年から開催されている。

今年は3月22日から26日までの5日間となり、
日替わりテーマを用意して、開場も日替わりで、開催された。

その最終日、26日最後のイベントは、
我らが上野聖太くんが登壇しての「スペシャルトークショー」だ。

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これは行かねばならない、、、というわけで、その模様。

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2017年3月25日 (土)

『キューティー・ブロンド』 @ シアタークリエ

「シアタークリエ」で(たった)19公演だけ上演されている、
ブロードウェイ・ミュージカル『キューティ・ブロンド』を観て来た。

詳しいことは公式ページでご確認いただきたいが、
なにしろ、もう、チケットが無いので(笑)
興味を持ったら「凱旋公演」とか「再演」を待っていただこう。

舞台には、我らが「上野聖太」くんがアンサンブルとして参加している。
(おかげでチケットが取れた(*^^))
上野くんは、彼の舞台デビュー以来を見守ってきているけど、
この作品の中の上野くんは・・・凄すぎる!

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劇場「シアタークリエ」に関しては、
何度も「苦手な劇場」と書いてきていて、
それは今でもそんなに変わらないんだけど(笑)
どーういう訳だか、ここに掛かる作品とは相性がいい。

例えば2014年の『ファースト・デート』という作品は、
休憩なしの一幕100分の全てが笑どころで、
ただひたすら面白おかしかった。
(休憩時間に居場所のないクリエには最適な作品でもある)

また『[title of show]』という作品も面白かった。
つい最近観た、ドイツで印刷機を生み出したミュージカルよりも、
(本物の)若手俳優二人の、その汗する姿を近くで観られて大満足。

ウェディング・シンガー』も、もとは日生劇場だったが、
シアタークリエで再演されたその初日の熱狂は忘れ難い。

若手中心の軽快な作品ではなくとも、
2015年に初演され、昨年に再演された『貴婦人の訪問』も、
その濃密ドロドロの命懸のドラマの全てが、
まるで映画を観るように細密に伝わってきて圧巻だった。

小ささを最大に生かした『エドウィン・ドルードの謎』も見事。

と、話がそれたけど、、、この『キューティ・ブロンド』も、
まさにシアタークリエに相応しい、最高に楽しい舞台だ。

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2017年3月18日 (土)

煌めく15歳へ!Shine on!!

冒険とイマジネーションの海「東京ディズニーシー」の、
開園15周年イベント『ザ・イヤー・オブ・ウイッシュ』が終わった。

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2017年2月27日 (月)

第89回アカデミー賞

今年も、お祭りの一日が来ました!

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ノミネート作品では、
『ラ・ラ・ラント』と『レッドタートル』を観ている程度・・・

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2017年2月25日 (土)

『ラ・ラ・ランド』 @ IMAX

と、いうわけで、作品賞は逃したものの(笑)
史上最年少での監督賞の他、撮影賞に美術賞、
なによりミュージカルの心臓部・作曲賞と歌曲賞を捕まえたし、
そのうえ主演女優賞まで取った『ラ・ラ・ランド』をIMAXシアターで観た。

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余談だけど、、、
編集賞を取れるかと思ったけど『ハクソー・リッジ』が受賞。
脚本も良いかと思ったけど『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。
逆に、この2本が益々見たくなった。

IMAX(2列目(*^^))でみると、
さすがにフィルム収録らしい粗さや、
ピントの甘さを感じるところがあるものの、
冒頭ではハイウエーにいるように感じられるし、
圧縮されてない音の瑞々しさはとりわけ大きな魅力だ。

さて、
試写会では手に入らなかったパンフレットも手に入れたし、
少し内容に関して書いてみようかな。。。

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2017年2月22日 (水)

『ビッグ・フィッシュ』 @ 日生劇場

ティムバートン監督の傑作映画『ビッグ・フィッシュ』をもとにした、
ミュージカル『ビック・フィッシュ』を観て来た。

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そも映画は、
小説『ビッグフィッシュ―父と息子のものがたり』が原作。
それを「ジョン オーガスト」氏が映画へと脚色したが、
この舞台の脚本もオーガスト氏が書いている。

オーガスト氏はティムパートン監督の名相棒で、
他にも『チャーリーとチョコレート工場』や、
『コープスブライド』といった作品もオーガスト氏の脚本。

舞台版がブロードウェイで上演されたのは2013年。
そのオリジナル舞台の演出は、「あの」スーザンストローマン。
『クレイジー・フォー・ユー』や『コンタクト』でもみられるように、
カラフルで、大胆で、温かく希望に満ちた作品になっている。

日本での演出は、もうすっかり「演出家」の白井晃氏。
白井氏は『アダムス・ファミリー』でも演出を務めていたが、
どちらの作品も「アンドリュー リッパ」って人の曲。

曲は、往年の名作ミュージカルの匂いがするもの。
『オクラホマ』や『回転木馬』、『掠奪された7人の花嫁』のようだったり、
『塔の上のラプンツェル』の楽しい曲『I've Got A Dream』のようで、
「いかにもミュージカル」という楽曲たちがなんとも楽しい。

ついでに書いておくと、
この陽気で軽快な温かい音楽を奏でるオーケストラの音が綺麗!
まるで録音されたかのように整えられている。

海底のような日生劇場の雰囲気も相俟って、
とても満足度の高い舞台に仕上がっていた。

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2017年2月16日 (木)

『彼らが本気で編むときは、』

2月25日公開の映画『彼らが本気で編むときは、』を観て来た。

詳しいことは公式ページでご覧いただこう。

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タイトルから「編み物映画?」と思うかもしれないが、
最後に読点がついていることから推測できるように、
「編み物」について描かれている部分はほとんど無い。
もちろん「編み物王子」も登場しない。

描かれるのは、穏やかに繰り返される日常の行為。
心を込めて作られた料理や弁当。
それを、手を合わせて祈ってから、家族そろって頂く時間や、
そこで、愛する人たちとかわす乾杯の楽しさ、ありがたさ。

そうした「当たり前の日常」を丁寧にこなしてゆくのが、
どれほど大切かを描き出すことで、
この物語の軸にある「愛されるべき私」という存在が際立つ。

じつに「綺麗」な映画だ。

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