第84回 アカデミー賞 ノミネート作品発表
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自由劇場は、開館当初から頻繁に通い、ほとんどの上演作品を観てきた。
そもそも「四季の会」に入ったのもこの劇場ができたからだ(笑)
が、2007年の『ふたりのロッテ』を見逃して以降は、
2009年には『春の目覚め』に足しげく通ったものの、次第に遠ざかり、
ちょうど一年前の『コンタクト』からはご無沙汰していた。
その大好きな自由劇場に、これまた大好きな『エビータ』が掛かったので、
初日に駆けつけた。
自由劇場の『エビータ』は、思った以上にコンパクトで、
盆の部分で目いっぱいという感じ。
その濃密な場所で、劇団四季の宝であるアンサンブルが、
『ブェノスアイレス』に始まり、
ソング&ダンスでも魅力的だった『飛躍に向かって』、
一幕のクロージング『ニュー・アルゼンチーナ』で見事に動き回る。
二幕でも『金はでてゆく湯水のように』は、とても素晴らしい。
今回の自由劇場では、このアンサンブルを堪能することがメインだろう。
「大好き」とはいうものの、『エビータ』の後半はかなり厳しいもので、
正直なところ、二幕の後半は観たくないのだけれど(笑)
全編を通じて見事に構築されたALWの音楽を聴くことも、もちろん幸せだ。
・・・これで、生演奏だったら、もっと凄いんだろうけどね。。。
コンパクトになった『エビータ』は、しかし、
中央に湧き出てきていた「玄関」は、上手から流れてくるし、
『エビータとチェのワルツ』では、盆は回ってくれない。
バルコニーのシーンは、舞台を実際に観ていただこう。
前回の公演とは、ちょっと違って、意外とガンダムだ。
意外と言えば、プログラム。。。
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