2009/07/09

『春のめざめ』 ステージツアー

久しぶりに自由劇場へ。

『春のめざめ』は100回記念あたりは観たいと思ってたけど、
「ステージツアー」という企画も興味津々。
で、予算とスケジュールの関係で迷っていたら、
数日前の夜に、突然B席に空きが出てきたので、ついつい。。。

本編に関しては、後日。。。この記事は、イベントに関してだけ。
このイベントは大変に面白いもので、今までに無い事がありました。
未見の方にも読めるようにしましたので、興味を感じていただけましたら、
この機会に『春のめざめ』を観るのも、本当に、お薦め。

さて、いよいよ、イベントの開始です。

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2009/07/05

『サンデー・イン・ザ・パーク・ウイズ・ジョージ』 @ パルコ劇場

2008年トニー賞で「ミュージカル・リバイバル作品賞」をはじめ、
いろんな賞にノミネートされたものの、ことごとく?『南太平洋』に敗れた作品、
サンデー・イン・ザ・パーク・ウイズ・ジョージ』を観てきた。

Sunday

演出は宮本亜門氏で、もしかしたら、彼の演出作品は初めてかもしれない。
主演は石丸幹二くん、、、こちらも、退団後は、初めて舞台で拝見。
そして、吾が愛しの戸田恵子さまがヒロイン。
本日初日だったけれど、二人とも、さすがによく役を掴んでいたと思う。

というか、先に書いてしまうと、
石丸くんが演じた役「ジョルジュ スーラ」は、
他に役者が思い当たらないほど、石丸くんに似合っていると思った。
言ってみれば『ブラックコメディ』のブリンズリーみたいな感じで、
スーラの特異さと、そこから来る高貴さと、孤独感を上手く表していた。
「パルコ劇場」では、一昨年『コンフィダント』という演目でもスーラが出ていて、
それは中井貴一くんが演じていたんだけれど、
要するに、スーラという人物のニュアンスは、なんとなく、そんな感じ(笑)

ついでに「パルコ劇場」について。。。
ここは500席無い小さな劇場で、二階席が無い。
だから、劇団四季の「自由劇場」より小さいのだけれど、
意外と横幅があるし、なんとなく舞台まで遠く感じるのが不思議。
ま、それはともかく、
この『サンデー・イン・ザ・パーク・ウイズ・ジョージ』という演目は、
舞台の演出がもの凄く変っていて、、、というか、それが魅力なんだけど、
それを充分に堪能できるのは、たぶん、センター席に限られると思う。
今日座った席は、サイド席で通路から3つ入った比較的後方で、
微妙だけれど、もう少し中央で観たいと、何度か、感じた。

冒頭に「ミュージカル・リバイバル作品賞」と書いたけれど、
初演は1984年の事。。。その時に、
「ミュージカル装置デザイン賞」と「ミュージカル照明デザイン賞」を取っている。
で、実際、その装置と照明は、とっても素晴らしい。

そして、もちろん、ソンドハイムの作品だけに、音楽は、とても難しかった。

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2009/07/04

今日の、福井晶一くん、、、愛はけして消えない?

うふっ♪

たとえ、数年前の写真であろうと、
福井くんの将軍さまがちゃんと載っている♪

それだけで、愛しい愛しい、チ・ラ・シなのでした。

Aida

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2009/07/02

『セントアンナの奇跡』

「スパイク リー監督」の新作『セントアンナの奇跡』を観てきた。
スパイクリー監督というと、『ドゥ・ザ・ライト・シング('89)』で物議を醸して以来、
≪人種差別≫というキーワードで最も注目される監督だろう。

ミュージカル好きな人には、『RENT』の歌詞で耳にしているかな。
1996年に初演となった『RENT』は、
ジョナサンラーソンが7年の努力の末に結実させた作品だが、
その中の『Light My Candle』に監督の名前が出てくる。
『ドゥ・ザ・ライト・シング('89)』で話題というか、物議を醸した彼に、
ジョナサンはニューヨークらしさを感じていたのかもしれない。

ともかく、この『セントアンナの奇跡』は、
監督の名前が何より強力な引力を持つ作品だ。
とは言うものの、監督らしい物語や、メッセージ、テーマという部分よりも、
まず「画の綺麗さ、強さ」に圧倒される。
冒頭、かなりショッキングな事件の、その痕跡の強烈にして鮮烈な恐ろしさは、
しかし過剰ではなく、むしろ導入として見事であり、
最後には、その冒頭に設えておいた事件の衝撃度の意味を納得させてくれる。

と、いつに無く、映画の内容に踏み込んでしまっているが、
この『セントアンナの奇跡』は、そのタイトルに似合わず、意外と血なまぐさい。
なにしろ、タイトルの「セントアンナ」はナチスが虐殺を行った場所。
ナチスは「パルチザン(抵抗運動)掃討」として、民間人を大量に虐殺している。
 (もっとも、こういった行為はナチスに限ったことではないんだけどね)
「セントアンナ(サンタンナ・ディ・スタッツェーマ)」でも市民560名を殺した。
映画では、実際にこの虐殺が行われた場所でもロケをしている。

この「セントアンの虐殺」も知らなかった事だけれど、
もっと驚いたのは、第二次世界大戦における、アメリカ軍の黒人兵の存在。
そういえば、映画『史上最大の作戦』に黒人兵っていなかった気がするし、
「バッファロー・ソルジャー」という存在も知らなかった。
 (そういえば『バルジ大作戦』には黒人兵のエピソードがあったかな・・・)
この映画に登場するのは、そんな中で、初めて設立された黒人の部隊。

もう、この部分だけで、
いかにもスパイクリー監督の映画だなぁ、と思ったりするんだけど、
更に、監督は、
「この奇跡は、黒人だからおこせたんだ」
と言わんばかりの展開を見せてくれる。

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2009/07/01

『築城せよ!』 @ 新宿ピカデリー

試写で観た映画を金を払ってもう一度観る、という経験は、2度目。
ただ、その1度目の『カジノ・ロワイヤル』は、前売券を買ってあったからで、
今回のように、
「試写を観て、どうしてももう一度観たくなった」
という映画は、この『築城せよ!』が初めてだ。
 (とは言え、ファーストデイで1000円だったからもあるんだけどbleah

でまぁ、試写で観た時に感じた「ひどさ」は、
あらかじめ覚悟して臨んだ2度目の鑑賞であっても、少しも衰えず、
およそ、始まって30分内外、退屈というか、むしろ妙な怒りすら感じたthink
途中、
「ほんとに、もう一度観たくなるほど、良かったんだっけ?をれ?」
と自問自答したりして。

「ひどい前半」の大きな理由は、二つ。
一つは、カメラが不安定で、折角の美しい映像が台無しになっていること。
あまつさえ、焦点が合ってない場面が多くて、場面の意図が伝わらない。
もう一つは、物語がなかなか始まらないこと、だ。

絶えず揺れ続ける映像は「はやり」だとしても、
とりわけどうしても許しがたいのは、焦点(ピント)の甘さだ。
改めて画像をみると、このカメラ【RED ONE】の性能の凄さが解る。
微妙な絞り(アイリス)の変化で起きる深度の変化が、
まるでフィルムに残されたかのように滑らかに記録されている。
なのに!だ、大事なところで、大事な部分に焦点が合ってないことが何度かある。
そこでの表現の軸を外してしまったら、
監督達が、「映画は映像で伝える!」を理解してないことがバレちゃうのに。。。

そして、、、物語の構成も、ひどい、というか残念に思った。
この映画の魅力は、ダンボールで本当に城を作り上げてしまったことにある。
なのに、映画が半分ほど進まないと、ダンボールでの築城が出てこない。
だから、もっとみてみたいと思う、
「ダンボールで築城する工夫・細工・苦労」が少なくて、すごくもったいない。
きっと、ドラマが全く無いダンボール築城ドキュメンタリ映画であっても、
観客を呼べるんじゃない?
 (むしろ、その方が、ドキュメンタリ映画でオスカーを狙えたかもhappy02

と、まあ、お金払って観てまで貶してもしょうがないんだけど、
「そんな映画なんだけれど、でも、私はこの映画がもの凄く好きだ」
というお話は、「続き」の中で。。。。

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2009/06/30

『シェーン』

みかん星人は、いくつか、観ない映画のジャンルがある。
大きな一つの括りとして「ホラー映画」を観ない、というか、観られない。
「子ども主役」とか「難病もの」というニュアンスの映画も、正直苦手。
そして、西部劇も、ほとんど観ない。
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPart3』が、限界か(笑)

が、数年前に、『交渉人』という映画を観て以来、
ずっと気になっていた西部劇映画があった。
それが『シェーン』だ。

『シェーン』というと、みかん星人が連想するのは、
主演の「アラン ラッド」の息子「アラン ラッドJr.」が、MGMの社長だった事と、
義理娘の「シェリル ラッド」がエンジェルの一人だったという事。
最近の訃報の流れで言うと、
みかん星人にとっての「チャーリーのエンジェル」は、
「サブリナ」と「ケリー」と、シェリル演じる「クリス」の3人なのだ。
第一シーズンの「ファラ フォーセット メジャース」は、
「600万ドルの男の奥さん」でしかなかった。。。ともかく、合掌

閑話休題

『シェーン』というと、最も有名なのが、ラストシーンだろう。
問題は、このラストシーンにある。

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2009/06/28

2009年 トニー賞授賞式

うわぁ、、、エルトンさま、ご本人だ。
なるほど、、、だったら、結果は、この瞬間に分かったんだねーsmile

今年は、パフォーマンスが、何時にも増して多い。
『マンマ・ミーア!』まで出てくるとは(笑)

『ウェストサイド物語』の体育館の場面。
衣装を観ているだけで「だれ」と解るのが凄いなぁ。
いつだったかのACLもそうだったんだけど、こういう「お約束」って素敵だ。

そういえば、オープニングでもWSSが使われていて、
『トゥナイト』のクインテットが更に展開されていて凄かった。
映画『ウェストサイド物語』のメイキングを観ると、
このクインテットが本当の『トゥナイト』で、
デュエットの『トゥナイト』は、あとから流用したのだそうだ。
そういう意味では、このオープニングの『トゥナイト』は、とっても正当だった(笑)

最後は、ライザ様なのかぁ。。。
途中の物故者への姿勢もだけど、総てを大切にしている姿勢が美しい。

うん、、、退団した人を邪険にする程度の文化では、
何時まで経っても、追いつけないんだろうな(笑)

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『シラノ・ド・ベルジュラック』 from NHK-BS2

「エドモン ロスタン」の戯曲(劇詩かな?)に最初に接したのは、
TBSラジオが深夜に放送していた『深夜版ラジオマンガ』だった。
容姿にコンプレックスを持っているものの、
「心意気」は気高く、様々な分野に秀でている男・シラノは、
みかん星人のロール・モデルの一人だった。

2年前に、青山円形劇場で市川右近氏が演じる「シラノ」を観て、
我ながら驚くほど泣いたのだけど、故に、記事にできなかった(笑)
『アスペクツ・オブ・ラブ』の中に使われている場面は、
「そう」と知って観ると、これまた困ったほどに感動するので、
あの舞台を観る時には、意識してその部分を無視していたりした。

で、放送されたのは、
ブロードウェイの「リチャードロジャース劇場」で2007年に上演されたもの。
「ケビン クライン」がシラノを演じている。
録画しつつ、、、結局、観てしまった(笑)
だって、もう、最初から好きな場面の連続で、ツボにはまりまくりだった。

もちろん、ケビンの演技が良いのもあるし、
ロクサーヌを演じた「ジェニファー ガーナー」の可愛さもある。
が、やはり、最高に魅力的なのは、劇場そのものだ。

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2009/06/27

『華麗なるショーの世界』 from NHK-BS2

またしても、引き続き、放送に関するお話。

シルク・ド・ソレイユ、、、凄かったなぁ。
みていて、体が硬直してしまった。

井上芳雄くん、ほんとに、素晴らしい「ミュージカル・スター」だなぁ。
いままで、阿久津くんこそ「ミュージカル・スター」だと思っていたけれど、
やはり、スター・システムのある場所で育っている人には敵わないね。

ま、それでも、ともかく、『春のめざめ』の扱いが良かった。
柿澤くんの、テレビカメラを意識したパフォーマンスは、なかなか良い。
あれを観て一人でも多くの人が劇場に行ってくれると良いな。
なにしろ、本当の舞台では、あれ以上の魅力持った曲がたくさんあるのだから。

そして、、、やはり「劇場の魅力」は、あのテレビには無かった。

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2009/06/26

『まぼろしの市街戦』

珍しく、、、というか、初めてかな?放送された映画に関するお話。
あ、もちろん(?)、レーザーディスクで持っているので、
放送されたのだけを観て、それで書いているというのではないのだけれど・・・

いやいや、、、本当のラストって、やっぱり、ああだっんだ!

ずーっと昔、、、3つほど昔?(爆)に、
たぶん、日仏会館かどこかで観たとき、
それまでテレビで何度か観た「印象的なラスト」と違うラストだった気がしていたけれど、
今日、それを再確認。
(LD収録のラストは、その入り口で終っている<過去のテレビ放送と同じ)

あー、それにしても、実に素晴らしい映画だと思う。
映画って、お金とか俳優じゃないんだよなぁ。。。やっぱり、本だ(笑)
というか「アイディア」かな。
いま公開されている『築城せよ!』もそうなんだけど、
「うんうん、それは観てみたいヨ!」というアイディアあってこそだ。

この『まぼろしの市街戦』は、
「【戦争】という状況で、本当に狂っているのは、だれだろう?」
というテーマを、素敵で美しいアイディアで、とても軽快に描いている。

面白い事に、この映画がもたらす印象は、
中学の時に観た最初の印象と、今日のそれに殆ど違いが無い。
それほど、とても単純で、素直な映画なのだと思う。
今日観て、改めて思ったのは、美しいフランス語の効用、ぐらい。

長く「カルト映画」の代表みたいだったこの映画。
さて、今回の放送は、DVDを安く再発売する契機になるだろうか?smile

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2009/06/21

『世界報道写真展2009』 @ 東京都写真美術館

ランチタイム@恵比寿。。。というか、ちょっと休憩。

当然、ビールを飲むので、つまみはソーセージだ。
けど、4種のチーズを楽しむピザも捨てがたい。

ただ、タガーくんは、青かびチーズにちょっと尻込み。
リーダーのマンカスくんが挑戦するのを
「をい、、、本当に、それ、喰うのか?」
と、見守っておりました。。。

Pizza

さて、少しパワーを回復したところで、再び写真美術館へ!

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2009/06/20

『プレス・カメラマン・ストーリー』 @ 東京都写真美術館

東京の恵比寿には、みかん星人が大好きな「ミュージアム」が二つある。

恵比寿麦酒記念館』と、『東京都写真美術館』だ。

『恵比寿麦酒記念館』には、
もちろん、ビールの歴史や製法の説明があって、面白い。
古いCMなんかは、なかなか笑える。
が、お目当ては「テイスティング・ラウンジ」だ。
だから、館内に入ると、順路を無視して右へ行ってしまう。

この日は、ミュージアムショップに面白いお菓子があったので購入した。
『大麦畑でつかまえて』というタイトルの北海道限定のこのお菓子は、
サッポロビールが「作るしかない」と努力した契約農家の大麦で作られている。

Salinger

もちろん、スイーツはタガーくんが独り占め。。。

だから、マンカスくんは「飲みくらべセット500円」を独り占め。。。

Ebisu1

もちろん、、、匂いだけでダウンしたマンカスくんでした。。。

Ebisu2

閑話休題

『東京都写真美術館』で開催されている『プレス・カメラマン・ストーリー』のこと。

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2009/06/19

中身ではなく、その仕様に価値のあるDVD。

DVDの所有枚数は数えないことにしている。
たぶん、気分が悪くなると思うから。

もちろん、中身・・・つまり、収録されている映画や音楽などが好きで、
だから手に入れたものばかりなのだけれど、中でも「お気に入り」というのは、ある。

なんと言っても『ブレードランナー』のアルティメット盤。
その昔、レーザーディスクで「CAV盤」というのがあって、
もちろん今も家宝だけれど・・・なにしろ音がメチャメチャ良いのだが、
この5枚組みのDVDは、「ワークプリント版」があるだけで、大満足。

『ゴッドファーザー』のDVDコレクションも、すばらしく良い。
映画としては、1本が長すぎるのが難点だが、
これだけ全部揃って、しかも特典も3時間以上あるから、
いつか、一日中、この世界に浸っていたいと思う。

特典が多いディスクでは、『オペラ座の怪人』のコレクターズ盤も良い。
なにが良いって、、、箱の手触りだ(笑)
ベルベット(ビロード)が貼られた箱は、なんとも淫靡というか、
まさに、ファントムを象徴するような感触。

で、まあ、ベストの「お気に入りDVD」は、
中身はもちろん大好きだし、
箱も『オペラ座の怪人』なみに意味深というか、象徴的で、
発売が発表された時に飛びついてしまったのだけれど、、、
あとになって、いろんなサイトで安く売られていてガッカリした。。。これだ!

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2009/06/14

『ロバート・ハインデル展』 @ 代官山ヒルサイドフォーラム

またしても、終ってしまった展覧会のお話。

こちらでも記事にした『ロバート・ハインデル展』の、どっちかいうと、本物版。
もちろん、最後には、シルクスクリーンの作品を売りつけるコーナーがあって、
商売っ気たっぷりの展覧会、、、それでも500円の入場料が必要でした。

と、いうわけで、、、彼らは、久しぶりに、ヴィクトリアと対面。

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2009/06/13

Make Miracles! 1st miracle 「開幕式:橋本さとし×上野聖太」

とうとう、この日がやってきました。

Daikanyama

あの「赤い旗」を見事に振る男、上野聖太くんが企画したイベント、
『Make Miracles!』の第一回が、この劇場で行われました。
栄えある第一回の相手は、「笑いをとれるバルジャン」こと橋本さとしさん。

イベントのメイン・テーマは【絆】。
「別々の物体である人と人が、奇跡のように結ばれる喜び」
が、このイベントでも感じられるのか?
そして、笑いの渦は巻き起こるのか?
なにより、橋本さんを迎えて、時間どおりに終れるのか?
 (このイベントの時も、すっごく喋っていたしなぁ。。。橋本さん)

たった一度のイベントは、大雑把に言って、こんな感じでしたっ!

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2009/06/10

どこの銘菓?『ひよ子』

ある日、唐突に、親父殿が、
「そーいえば『ひよ子』のお菓子が食べたいなぁ」
と言いだしたので、今年の【父の日】は、これに決まり。

Hiyoko_2

よく「東京みやげ」の代表のように言われるこの「ひよ子」だけど、
このページにあるように、始まりは筑豊なんだそうだ。

ぢつは、東京で売られている「ひよ子」(写真)と、
福岡で売られている「ひよ子」は、こんな感じで、違うらしい。
 (ここは有名なページのようで、いろんなところでリンクされていたdelicious
『吉野堂物語』によると、
「関東の乾燥した空気に合わせる工夫」もしたようで、
確かに食べ比べてみたいものだが、、、その辺りは、親父には内緒だ。

コネタマ参加中: 父の日に何を贈る? 予算はどのくらい?

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